「強」の検索結果
全体で26,749件見つかりました。
今までに何度も転生を繰り返してきた主人公の少女。
目が覚めると目の前には巨大な鳥の魔物が。なんと自分の母親らしい。
しかも自分も鳥。なんと人間じゃなくなっていた!?
人でなくなったことに悲しさを覚えても時間は過ぎ去っていく。そんな折、母親が不在の隙に別の魔物に巣を襲われてしまう。
目の前の魔物は強大だ。それも確実に新幹線よりも大きく長い。
対して自分は人の膝丈ほどの大きさしかない上、生まれて一ヶ月も経っていない。しかもスキルの不具合なのか前世の力を引き出す『種族スキル』が使えない。
逃げるべきだ。だがそうも行かない。後ろには弟妹達家族がいる。私が逃げればこの子達は死んでしまう。
――そんなこと絶対にさせない
才能の無かった私が、ひたすら時間を掛けて磨き上げてきたこの武術で、家族を守ってみせる。
格上相手。それでも決して諦めない。そしてピンチになったとき――一つの『種族スキル』が覚醒する。
これは恐ろしいほど才能が無かった少女が幾多もの人生を経て至った今の物語。
私は二度と失わないために、ひたすら歩みを止めず、否、飛ぶのを止めることはない
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
題名変えました。
(旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》〜また転生したと思ったら人じゃなくて鳥でした!?周りが危険なので前世の種族特性を引き出して生き残る。あれ、無理?なら鍛えた武術と必殺技を使います〜)
なろうで連載中です。
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
登録日 2021.09.02
「帰ったら結婚しよう」
聖女見習いのメイリーンは、勇者に選ばれた幼馴染を信じて待ち続けたが、魔王と和平を結んで帰ってきた彼にアッサリと捨てられてしまう。
幼馴染に婚約破棄された前世の記憶も蘇る。でも、前に進むしかない。
ここで潰れたくないメイリーンは故郷の村に帰らず、新たな職を探すことを決心。そんなとき元大聖女のオリヴィエから声をかけられる。自分の代理として魔界で働いて欲しいというのだ。付与魔法しか使えないが、役に立ちたい! と引き受ける。
転移した先の魔界で、なぜか魔王城でのおやつ係に就任することになった。
待っていたのは見た目が子どもの食いしん坊魔王にもふもふケルベロスと、個性の強い人達(?)ばかり。
最初は冷たかった魔法使いのタイランも、次第に態度が変化していき.....。
「ただのアイスクリームの礼だ!.....俺だってそれくらいする」
一方で、メイリーンが去った人間界では予想のつかないことが起きていた!?
ーーこれは捨てられた聖女が自分の居場所を見つけるお話である。
登録日 2022.07.16
※リメイク版をカクヨムに別途連載中です
死んだと思ったらチートを貰って異世界転生することになった俺。チートの内容はどんなものでも良いらしい。だったら思い付く中で最強のチートを要求するのは当然だよな。よし、俺は雷魔法チートを貰うぜ! あと最強の肉体と剣術も!
こうして俺の最強異世界生活が幕を開ける、はずだった。
登録日 2020.07.23
名家のご令嬢にして最強の女子中学生、羅城門真綾ちゃんが、異世界転移してしまった。もともと武芸の達人だったのに、戦前の豪華貨客船〈熊野丸〉と召喚契約した彼女は、戦艦並みの力と防御力を始めとする異能を貰ったうえ、異世界の魔法攻撃が効かないらしい……。あの子、優しいけど武闘派なんだよね……ヤバい、異世界が……。
これは、魔物が跋扈する異世界でマイペースに無双し、やらかしまくった末、皇帝にされそうになる彼女の姿、そして、異世界のためにも早く真綾ちゃんのことを取り戻そうと焦る、ちっさい親友を描いた物語である。……誰がちっさいだ!
この作品は、『やまとなでしこ異世界無双 前日譚 ~真綾ちゃんは異世界へ行くらしい~』を読んでからのほうが楽しめると思います。
登録日 2022.03.29
あたし、テュマ・トゥ・ウェル。若干16歳にして世界最強の称号を得た、天才美少女大魔導師。
この容姿と魔法の才能。当然、メディアだって黙っちゃいない。
テレビに雑誌にインターネット。もうあっちこっちに引っ張りだこ。
しかし、有名すぎるのも問題なのよねぇ。
どこへ行っても人に囲まれてサイン攻め。
いい加減ゆっくり休みたい!
「そうだ、異世界に行こう!」
そんなわけで、あたしのことを知っている人のいない異世界へ──
ところが、最初に会った現地人とちょっとしたすれ違いがどんどんエスカレート。
挙げ句の果てが、超強力な攻撃魔法で巨大な塔を吹っ飛ばし、あわや大犯罪人に?!
お気楽痛快ファンタジー喜劇、ここに開幕。
登録日 2016.02.25
地球にダンジョンが登場してから200年余り。
地表はダンジョンからあふれた魔物の世界となり、人類はダンジョンの中に都市を築き生活をするようになっていた。
ダンジョンシーカー。
それは都市の外、そしてダンジョンの外を移動して各地のダンジョンを探索する者。
その中でも特に国家認定された者達。
ダンジョンシーカーの国家ライセンスを取得するということは、人々の一つの憧れだった。
並野勇気は小学生の頃まではダンジョンシーカーを目指していた。
しかし体格に恵まれず、素質判定の結果は、物理攻撃力極小、魔法攻撃力極小、魔法回復力極小、総合判定:戦闘力皆無であった。
素質とは魔物を倒し続けた時に上昇する身体強化の基本。
つまり魔物を倒した時にどれ位強くなっていくかということだ。
この判定の結果、ダンジョンシーカーへの道となるエリート中学校への入学は叶わなかった。
それから約2年、中学3年生となったユウキはアレンジスキルとして非戦闘系のスキル<収納>を手に入れた。偶然起こしたそのアレンジ内容により、ユウキは再びダンジョンシーカーを目指す道へと戻っていくのだった。
登録日 2019.04.01
『貴様――死にたくないのなら、その小娘に【俺】の封印を断ち切らせろ』
魔術師の手違いによって、唐突に異世界へと召喚されてしまった普通の男子高校生ショウマ。
彼は一緒に召喚された、万物を断ち切る能力の持ち主――神秘斬滅(ルナイレイズ)の少女ミズホと行動を共にする中で、魔族(マギアイドラ)の襲撃を受け、命の危機に瀕していた。
暴行され、ついに皆殺しにされるというその間際、彼は頭の中から覇王を名乗る声を聞いた。
断ち切れと言われた、覇王の封印――それは知らぬ間に彼に宿り、手足に喰い込んでいた、神秘斬滅の少女にのみ断ち切れるという枷。
覇王を名乗る彼の声に導かれるように、少年は己が右手を差し出し、少女はその手首を縛る封印の枷を断ち切った。
そして、彼の中の覇王は覚醒める。
桁違いの力で襲いくる魔族を瞬殺し、金色の瞳を瞬かせ、彼はこう言い放っていた。
「最強の覇王である俺に軽々しく触れるなど、万死に値する――!」
覇王を宿す少年と、その封印を解き放つ少女の、魔族に覆われた世界を救う戦いが始まろうとしていた。
登録日 2020.04.28
ゲームの強制力に負けて娼館送りになった悪役令嬢と、彼女のために娼館を買って待っていた拗らせドSヤンデレの話。(R18)
タグに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2022.04.18
安アパートのゴミ部屋で育ち悲惨な最期を迎えた少女は、大好きだったアニメ『燃える髪のメロディ』の世界に転生する。
ただし、生まれ変わったのは悪役の女ボス『クィーン』の正体である貴族令嬢アリス・レニエ。
またしても幼い頃から不幸続きの人生だった。
それでも悲願を胸に悪の組織で順調に出世していったアリスは、16歳になったある日、美貌の後見人に強引に連れられてアニメの第一話の舞台となる王宮での夜会に参加する。もちろん『脇役』として、極力目立たないようにするつもりだった。
ところがなぜかヒーローである王太子が最初のダンスに誘ったのは、ヒロインではなくアリスだった……!? ※逆ハーものですが、最終的には一人とくっつく予定です。
※毎週金曜日定期更新※
登録日 2016.01.18
【小説家になろう100万PVありがとうございます♪】(題名は『かがやきのほととぎす』と読みます)
戦国時代のチート武将「細川藤孝」に転生してしまった男が、なぜか美少女な「足利義輝」に拾われる。「足利義輝」こと「義藤さま」に惚れてしまった主人公は好きな女の子を歴史の悲劇「永禄の変」から救うために歴史を変えることを決意するのだ。
蕎麦や鰻重など本来の戦国時代にはないグルメ料理を知識チートで販売し、メープルシュガーや清酒に漢方薬などのチートな商売で儲けて金持ちに成り上がる。すでに死に体な室町幕府を金の力で今更ながら立て直そうと頑張るのだが、そこに立ちふさがるのは戦国畿内最強の敵「三好長慶」だった。
愛する義藤さまのためラブコメに脱線しつつも知識とハッタリを駆使した外交で頼もしい仲間をかき集め、三好長慶を打倒するため一大決戦を挑むのだ。
三好長慶を打ち破って室町幕府を再興することができるのか? それとも夢幻に終わるのか? 細川藤孝の未来はどっちだ???
コメディ多めですが戦国の雑学紹介や時代考証は結構ガチでやっております。
(カクヨム、NOVEL DAYS転載)
登録日 2020.02.04
通勤途中に異世界に来てしまったOL、里見遥加。いろいろあったものの、帰れないことがわかり、彼女の異世界生活が始まるーー。これは、不幸にも異世界に飛ばされた女性が異世界で生きていくことを受け入れるまでの話。
/「日進月歩〜日々是進歩、トカゲと散歩〜」の続編です。というか、第二部です。前作をお読みいただかないとわかりにくいと思います。2014.12.31に完結しました。2015.1.1から第三部「トカゲと散歩、私も一緒」を連載中。
/基本は1話1000字程度です。変わらず、軽い読み物です。お暇潰しにどうぞ。あ、コメディーというかほのぼの要素のほうが強いです。話の進むペースはカタツムリ並みです。
登録日 2015.02.17
−−−−滅びゆく世界で、『魂』を取り戻す物語−−−−
遥か未来。
核戦争後、人類は消えない死の灰によって生存領域を侵された。資源不足や様々な環境問題が蔓延。法や倫理などの規律の重要性は失われ、各地 で紛争が多発する。残された人々は時代をこう呼ぶ。「人類総罪人社会」と。
地上を統べる天空都市アガスティアは、『神器』と呼ばれる量子兵器を駆使して戦う最強の特殊部隊『葬人』を地上に派遣し、各地で蔓延る紛争の鎮圧を計る。
物語の主人公は二人。互いにアガスティアの民であり、天才と期待される少女『カナ』と、落ちこぼれの 不良少年『ヨクト』だ。
幼馴染である二人は『優しい世界を創り出す』という野望を掲げ、15歳の学院卒業を期に『葬人』へと入隊する。
ーーーしかし、彼らを待ち受けているのは、数々の地上に蔓延する問題、夢とはかけ離れた厳しい現実であった。
地上に蔓延する、超常を引き起こす奇病「PSY(サイ)」
そしてPSYの発症者達を匿い、アガスティアに反旗を翻す組織「ウエガトの眼」
戦いの中繰り広げられる、『何が正義で何が悪か?』
過酷な役目をそれぞれ背負ったキャラクター達の生き様を通して展開する世紀末ダークファンタジー。
登録日 2024.01.20
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
登録日 2026.04.27
新作VRMMOで最弱職「魔物使い」を引いた桐島陸。
戦闘能力ゼロ。スキルはテイムひとつ。ギルドメンバーに「それ使えなくないか」と言われたその夜、ゲームのデータベースに存在しないはずの伝説級モンスターが、陸の膝に頭を乗せてきた。
テイムスキルは使っていない。ただ、隣にいただけだ。
このゲームのスキルには上限がない。テイムした相手の能力が全て自分に積み重なっていく。つまり、強い相手が懐けば懐くほど、陸は強くなる。
問題は、懐いてくるのが全員「本来テイム不可」の存在ばかりなことだ。伝説級の神獣。孤独を抱えた元騎士団長。幻しか知らない神様まで。
命令しない。強制しない。ただ、向き合う。
それだけで、なぜか最強が集まってくる。
そしてゲームの管理AIは、このプレイヤーだけを「観測対象」に指定し、静かにこう記録した。
「面白い」
登録日 2026.04.27
ブラック企業で心の荒んだIT土方の男。
異世界の魔女はその心の冷たさを咎め、彼を不死の魔獣へと変えた。
彼が人間に戻り、元の世界へと帰るためには、『真実の愛』を学ぶ必要がある。
ただし、その時間制限は紅いバラの花が散ってしまうまで。
もし魔法を解くことに失敗したら……その時は、二度と人間に戻れないらしい。
しかし、魔獣にされた男は思った。
「魔獣のままなら……働かなくていいんじゃね?」
というわけで始まった、冬の城でのスローライフ。
むしろ人間に戻ったらブラックな人生に逆戻り。それだけは絶対に阻止せねば!
この悠々自適な生活を守るため、城に迷い込んだ美少女なお姫様を追い返せ!
だけど結構ちょろいぞこの男。
あっさりヒロインに惚れてんじゃねーよ、この童貞野郎!
そして魔獣となった男は、彼女の背負う運命に巻き込まれていく。
果たして主人公が得るのは真実の愛なのか、はたまた魔獣としてのスローライフか……。
――こうして、強靭不死身の魔獣王の伝説が始まった。
*この作品は童話をモチーフとした、ややダーク系なファンタジー小説です。
*アルファポリス様への投稿も開始したので、こちらのなろう版へのリンクは近々非公開にする予定です。
登録日 2019.03.03