「ミスター」の検索結果
全体で68件見つかりました。
19XX年X月XX日 世界各地に小型隕石が落下。その隕石に付着した未知の粒子によってパンデミックが発生。全世界で約4億人が死亡する未曽有の大災害となった
だが、粒子に抵抗力をもった一部の人類に超能力が発現
人々に祝福を与え能力を発揮する者を【天使(ギフテッド)】
自らに罰を与えて能力を発揮する者を【悪魔(テイカー)】 と呼んだ
主人公 柳内龍之介はある事件をきっかけに自分が【悪魔(テイカー)】だと知る
自分の能力を制御するため、金持ちになってリッチな生活をするために、龍之介は【悪魔(テイカー)】で構成された内閣直属の対能力者専門秘密組織”アンビシャス”への入隊を決意する
戦いと事件が混在する世界に身を寄せ続けた龍之介は、次第にこの世界の矛盾に気が付いていく───
文字数 11,398
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.17
「ミーンミンミンミーン」
どこからか鳴くそれを聞くと、夏がやってきたんだと実感する。
中学時代、俺は真面目だった。学級委員は、立候補がいなければクラス全員の投票によって決まる。
当然立候補する人はだれもおらず、投票でいつも俺が選ばれていた。
特に嫌では無かったため、そつなくこなしていた。そうして卒業の日もせまろうとするとき、最後の学園祭
に友達から出ようと誘われた。
3歳からピアノを習っていた為、俺がピアノを演奏し、友達が歌うことにした。
だが、2週間前くらいになり友達がやっぱり辞めたいということを伝えてきた。俺は乗りかかった船は
降りることが難しい性格だった為、一人で参加することに決めた。
親にお願いをし、一緒に東急ハンズでミスターマリックの手品シリーズを何個か購入に出かけ、練習を始めた。
手品の後、マジックを使いピアノが弾けるようになり弾き語りをするという流れだ。
当日、緊張のあまり手が震えていたが皆の「がんばれー!」という声に救われ無事成功させることができ特別賞をもらった。
そうして卒業式が近づき、卒業後は、後輩が花のアーチを用意しその下をくぐり、卒業するという流れだった。ゆっくりと花のアーチをくぐり抜け、
「これで俺も、卒業か・・・」
とどことなく考えていると、声をかけてくる女の子がいた。
「学園祭の時、すっごくかっこよかったです」
俺は慌てふためいた。
文字数 1,424
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
国や時代をかける蒸気機関車、通称 "無番汽車" 。
今回の停車地は、古代エジプト!
調査の為に その地へ降り立った汽車の料理長、ソジュンだったが、一度死んだのに、妖精として蘇ったオトコ、ヘテとの出会いがキッカケで、墓泥棒だと勘違いされてしまった!
裁判にかけられることとなったソジュンだったが、どういう訳か ”特別な子” だと称された。
「”特別な子” を裁けば呪われる」
自称上エジプトの王ジェラーは そう言って、ソジュンに罰を与えないと言うが同時に、
「いくら ”特別な子” だといっても、ただで帰しては国民に示しがつかない」
らしく、代わりに《4つのお願い》をソジュンに託すことにした。
それは王が提示する、4つの品物を全て集めて来る、というもの。
しかしそれが とんでもない物ばかりで──⁉
【世界異次元旅行記】シリーズ第2弾! +【番外編】さすらいプーカ様とおくびょうボッチャンも収録
登録日 2025.07.29
あらすじ
〈前作のあらすじ〉
国立◯×大学医学部医学科に通う田中聡子と鈴木絢斗(けんと)。2人は仲睦まじいカップルだった。
そんな折、橘悠介の横槍により絶交状態へ。
そんな橘に聡子は反発していたが、彼の内面に触れ、徐々に態度を軟化させていく。
一方の橘も軽い気持ちから一転、聡子への想いを深めていった。
すったもんだの末、3人はそれぞれ別れを決断、別々の道を行くことを決断した。
ーーーーそしてその後、絢斗は新しい彼女ができ、橘は改めて聡子に交際を申し込んだのだった。
ーーー
今回は、その1年後のお話です。
田中聡子
国立◯×大学医学部医学科4年生。努力家。
橘悠介
国立◯×大学医学部医学科6年生。ミスター医学部コンテストを2連覇した記録の持ち主。
鈴木絢斗
聡子の同級生。元カレ。法学部の彼女ができたらしい。
吉田直樹
聡子と絢斗の同級生。天真爛漫。
文字数 50,482
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
