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天ぷらが何よりも好きな三十三歳の♂の香川次郎(かがわじろう)。
自身がやっている大食いブログの記事を書く為に近所の天ぷら屋さんで大好物の天ぷら定食(メガ盛り)を食べている途中で、喉にお餅天ぷらが詰まって死亡。
天ぷらに対する強い思いから異世界転生果たす。剣と魔法の異世界に転生し右も左も分からない彼だが、なんでも天ぷらにするスキルを得ていて、その力で生きて行く事になる。
登録日 2020.05.24
#恐怖
*街を歩いていて犬を見かけたとする。ある人Aはかわいいと思いある人Bは怖いと思う。つまり恐怖とはそれが怖い存在ではなくてあなたの心が作り出す。例えば犯罪者が逮捕を怖がるのも同じ。逮捕される恐怖を犯罪者が自分の心で作り出す。人の心が自分だけの恐怖を作り出し永遠に持ち続ける。
#夢
*人が行動する理由は良い夢を見ているから。自分が住んでいる街が突然に空爆されて多数の戦車が占領しようとしても火炎瓶から戦いを始める理由は家族と土地を守る良い夢を見ているから。言葉での反抗やお願いは無意味。自分だけの良い夢を心の中で育て永遠に見て行動しろ。良い夢から覚めるな。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 383
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
主人公・藤村和義は、突如霊能に目覚めた。
幼馴染みの渡瀬早紀や親友の篠原一馬に導かれ、彼は現実世界とは違う[異界]に足を踏入れていく。
街に溢れ返る噂や、超自然を作り出す人々の念、目を背けてきた過去の記憶が集約されて、黒い化け物が生まれた。
今、その化け物『その都市伝説を殺せ』が、少年の魂に手を伸ばそうとしている…。
バトル系の少年漫画や、ライトノベルを意識して書きました。この作品は他の小説投稿サイトや、下記ブログに掲載されているものと全く同じ内容です。
土曜日か、日曜日の21時ごろに更新します。
http://toshikoro.hatenadiary.jp
登録日 2017.01.13
12年目の教師を辞めた主人公の大吾は3年の間、家に引き篭もる。スマホを眺める日が続く中、とあるインターネット配信サイトに出会うこととなる。それからは毎日ログインし、朝も昼も夜もそのサイトに夢中になり、はじめの1年が過ぎる。その頃には、大吾はとあるカップル女性配信者の美香と彼氏のゴブリンと出会うこととなり、稀有な体験をすることになった。2年目が終わる頃には、大吾自身もSNSを理解して使いこなしていたが、充実した生活とは程遠く、自暴自棄の荒れた日常にどっぷりと浸かっていく。そこでの葛藤はこれまでの人生を振り返ることを通しては自信喪失し、資金も底をつき、過信していた自分自身を責め始めた結果、メンタルヘルスに通いながら気持ちを保とうとした。しかしながら、ヒモである生活力やこれまでの自分自身に幻滅し、前向きにもなれず、ルーティンワークのようにスマホ画面を眺めては女性配信者を批判するようになっていく。この頃の大吾は、もう自分への評価に興味は失い、これまでのエリート出世街道を歩んでいた頃の競争意識や出世意識、他人と比べて自分の価値を決めるような思考は消えていた。それよりも、自分はいったい何を大切にしている人間なのであろうかという問いに対して、答えを見つける気もなく、自分に恥じる様子もなく、ある意味で開き直っていく。3年目が終わる頃には、配信者の美香とゴブリンには子供がいたことが発覚した。その数週間後、美香夫婦の子供が行方不明になり全国ニュースとして取り上げられることになった。大吾はネット上のありとあらゆる情報を検索した。しかし、どの情報も信憑性には欠けていた。そこで、自らが配信者となり目撃情報を集め、ブログも立ち上げた。美香夫婦は捜索活動を続けボランティアを集めたり、募金を募り一生懸命になり探した。
だけれども発見までには至らず、警察の捜査も打ち切りとなり、関わった全員が諦めたときだった。大吾は一心不乱に諦めなかった。その結果、大吾の希望は実り、犯人を特定する段階にまで至る現代ミステリーライトノベルである。ここには、主人公の大吾をとおして、不条理が蔓延る競争主義社会への葛藤、急速に変化し続ける今を舞台にした自己実現と試行錯誤の在り方、奇怪な病理に満ちたミステリー犯罪について考察を深められることを作者は切に願っている。
文字数 133
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
文字数 498
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
