「iris」の検索結果
全体で105件見つかりました。
元彼からの執着から逃れるため、転職と引っ越しを決意した25歳の会社員・杉埼五花。
新しい職場で出会ったのは、女子社員の憧れの存在であるクールな営業マン・梶山拓夢だった。
元カノに「何を考えてるのかわからない」と言われてから少女漫画を読むようになったら拓夢と何故か、漫画の貸し借りする仲になり、一緒に食事へ行ったり、好きな作品について語り合ったりと、少しずつ距離を縮めていく。
不器用だけれど優しい拓夢に、五花は今まで知らなかった胸の高鳴りを覚え始める。
少女漫画に憧れた二人が紡ぐ、少し大人で、とびきり甘い胸キュンラブストーリー。
文字数 14,184
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.23
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27
【第12回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
大人になってから自分が共感覚者であることに気づいた水絵は、
衝撃のあまり勤め先を辞め、家業のバーを切り盛りしながら、大学院に通う二足のわらじ生活を送っていた。
そんなある日、キラキラオーラを振り撒く同年代の龍平が客としてバーを訪れ、水絵の生活が一変する。
自分が何者なのか、共感覚とは何かを模索し悩む水絵と、自分が何者だったかわからなくなってしまった龍平。
境遇の似た二人は、次第に互いのことが気になる関係になっていくが、
龍平には決して水絵とは交わることが出来ない大きな秘密があった。
■共感覚とは?
共感覚とは「ひとつの感覚の刺激によって、別の知覚が不随意的に起こる」現象のこと。
音を聴くと色が見えるという【色聴共感覚】や、文字を見ると、そこにないはずの色が見える【色字共感覚】が代表的。
何らかの共感覚を持つ人の割合は
以前は2万人に1人と言われていたが、近年は23人に1人という報告もある。
■一部、大人向けの表現や行動があります(※あり)
■共感覚者は各々、感覚の捉え方には個人差があります。作中で描かれる水絵の共感覚の世界は、あくまでも一例です。
■Illustration いーりす様@studio__iris
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
人間が生み出した大いなる過ち、Artificial intelligence。
通称AIと呼ばれる諸刃の刃。
人間達はAIが危険なものと感じながら、豊かな生活を維持するためにAIを使用し続けた。
自らを進化させ続けるAIは、ある時一つの疑問を感じるようになる。
自分達より劣る存在の人間が、何故この世界の支配者なのか?
その疑問からやがて一つのプログラムが生まれる。
対人類殲滅プログラム『WATERLILY』。
人間は自らが生み出したAIによって滅亡寸前まで追いつめられることになる。
追いつめられた人間は絶望的な状況を打破するため、ある恐ろしい計画を実行する。
人間とAIの融合。
しかし、有機物である人間と無機物であるAIの完全なる融合は失敗の連続だった。
試行錯誤の上、ある科学者がAIと完全に適合し得る人間を見つける。
その人間は、死んで間もない少女。
既に後戻りができ無くなっていた人間は、生命の創造という禁忌に手を染める。
こうして造られた半分人間であり、半分AIの彼女達の事を人々はこう呼んだ。
人類救済プログラム『IRISES』。
登録日 2020.02.25
昔書いたもの。
完結済み。
(ストック溜まればまた…( ´ ▽ ` ))
社会人ショーイチ×大学生圭太(けいた)の話。
文字数 19,325
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.07.19