「ln」の検索結果
全体で61件見つかりました。
昭和八年、厳格な旧家の跡取り息子である十二歳の忠は、親の期待という重圧に息詰まり、孤独を抱えていた。そんな忠が心を開いたのは、屋敷で働く不器用で逞しい下男の源太だ。二人は誰にも知られぬよう、夜な夜な秘密の時間を共有し、主従の身分を超えた深い依存関係を築いていた。
文字数 11,123
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
幼い頃のちんこは、今の大人のちんこと比べると全く違う姿をしていました。
その頃のちんこは、小さくて、どこか可愛らしさすら感じさせるものでした。性とは無縁で無垢な雰囲気を纏っていました。
今思い返してみると、その姿には何か懐かしさと同時に、言葉にしがたい不思議な感覚が込み上げてきます。そんなちんこは、大人になった今では全く別物と言っていいほどに変わってしまいました。毛が生え、大きく成長し、もはや可愛らしさのかけらもない、かつての無垢さとは対照的な、生殖器としての姿を持つようになったのです。
この作品では、あの幼い時代のちんこが、いつどのようにして無垢を失い、変化していったのか、その過程で感じた戸惑いや驚き、そして気づかぬうちに訪れていた変貌について、できる限り正直に、そして赤裸々に綴っていきたいと思います。
最近、子供時代にリアリティを出すためにちんこ以外のエピソードも追加していってます。
文字数 122,119
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.01.02
売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた和製中華風BL小説『花圃の契り』が好評となり、夢にまで見た忙しい生活を送っていた。
流行りの中華風ファンタジーBLということもあり、書籍の売上は上々。コミカライズも決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。しかし、続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落としてしまった。享年は三十二歳。
――その後、新たな命として転生した先は、なぜか自作品『花圃の契り』の悪役・玄狐の夏紅炫だった。
青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、五百歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出す。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪めた。
『花圃の契り』における夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。狡猾な夏紅炫は、隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。
ついには夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳凰族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、最期は悪逆の報いを受けることとなった。
一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳凰族の皇子と結ばれ、父の跡を継いで新たな天帝に即位する。
このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の九尾となり、討伐されるわけにはいかない。
紅炫が生き残るための、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。
同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)、pixivにも掲載しております。
※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。
※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家
※ハッピーエンド。
※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。
※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
文字数 189,674
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.02.28
10歳くらいの時って、自分のちんちんに毛が生えるとか、ちんちんの意味とか知らなかった。そんな時に無理やり教えるエピソードを考えてみました。
文字数 3,894
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
貧しい日本の漁村を舞台にした物語。
漁師の息子である十二歳の康太は、深刻な飢えに苦しむ家族と共に暮らしている。ある日、父は康太を村の権力者である網元の屋敷へ連れて行く。網元は父と康太に全裸になるよう命じ、二人の陰茎を品定めするように弄る。その後、網元は父に対し、康太の陰茎を舐めるよう命じるのだった。
文字数 14,036
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
ある日、ふと気づく。
自分の体に、初めて陰毛が生えている。
その瞬間、僕は子供ではなくなってしまう気がした。無垢な自分が失われるような、言いようのない恐怖と拒否感。それが僕の第二次性徴の始まりだった。
けれど、周りの人に話を聞くと、同じように感じた人もいれば、「嬉しかった」「誇らしかった」と語る人もいる。その感覚は、僕にはまったく理解できなかった。
なぜ同じ出来事なのに、ここまで受け止め方が違うのか。陰毛が生えるというたった一つの変化が、男の子たちの自己認識をどう揺さぶり、どう変えていくのか。僕はその謎を解きたくて、自分とは正反対の視点を持つ人たちを想像してみることにした。
文字数 4,982
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
小学五年生になり、第二次性徴の入り口に立った頃の、性にまつわる様々な勘違いについて書いたエッセイ。
小学五年生になっても、性は自分とは無関係な世界だと思い込んでいた僕は、通学路の自販機に並ぶ「相性ぴったり」と書かれた紙パックを高級ドリンク剤だと信じ、いつか飲んでみたいと憧れていた。
テレビで流れるナプキンのCMを見ては、青色の液体を染み込ませるそれを、夜におしっこをしてしまう大人のためのオムツだと思い込んでいた。
さらに、わずかに大きくなり始めた自分の睾丸に気づき、ちんちんは小さいままでいるべきだと信じていた僕は、指で強くつまんで成長を食い止めようと真剣に試みた。
また、頻繁に起こるようになった勃起を、幼い頃と同じ「触らなければ収まるもの」と考え、意思に反して収まらない自分に自己嫌悪を募らせた。六年生になっても、勃起は子供だけに起こる現象で、大人になればなくなるものだと本気で思い込んでいた。
知識が断片的で、身体の変化に心が追いつかない、第二次性徴の入り口に立った少年だからこそ生まれた、思い違いの数々を振り返る。
文字数 3,347
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
昭和の冬、飢饉に喘ぐ小作人の康太は、五人の子供と妻を飢えさせるわけにはいかず、かつての幼馴染であり、今は冷酷な地主となった正雄のもとへ、小作米の減免を請いに行く。
地主と小作人。二十二年の月日が二人を天と地のほどに分かつ。
正雄が提示した救済の条件は、あまりに歪で、屈辱的な「身体の奉仕」だった。
文字数 11,761
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
ある家庭で行われている、異常な「ちんちん管理」の記録。
小学五年生の康太は、母親による厳格な監視下に置かれていた。測定ノート、物差し、そしてエコー装置。目的はただ一つ、「第二次性徴の阻止」である。
母親にとって、息子のちんちんの成長は「純潔の喪失」であり、許されざる罪だった。
自然の摂理に抗おうとする母親の執念と、その歪んだ愛に翻弄される少年の末路。
文字数 17,594
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
陰茎の成長はタナーステージ(Tanner stage)と呼ばれる分類で5段階で評価されてる。このタナーステージをより気持ちを込めて書いたのがこの文章だ。
可愛い少年のちんちんはあっという間に変わっていく。それが伝わるといいなと思います。
文字数 4,942
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
大人の陰茎って、見れば見るほどグロテスクですよね。陰毛ぼーぼーでなんか形も気持ち悪い。
でも、昔は陰毛ゼロの可愛いちんちんだったんですよ。そんなの想像できます? できませんよね。僕もできません。でも、想像できないからこそ燃えるんです。この作品は、大人の陰茎に秘められた子供時代の陰茎を妄想する、ちょっと変わった随筆です。
文字数 6,413
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
幼い頃に抱いていた、性にまつわる様々な勘違いについて書いたエッセイ。
幼稚園の頃、僕は男女の違いをちんちんの有無や力仕事・家事の役割分担くらいにしか思っておらず、赤ちゃんはコウノトリが運んでくるか、母親一人で作れると信じていた。初めて勃起した時も何が起きたのか分からず、ただ笑っていた。
小学生になっても、男女がキスすれば子供ができる、裸でベッドに入れば子供ができる、大人のちんちんにモザイクがかかるのは毛が生えて汚いからだと本気で考えていた。精子の存在を知ってからもおしっこと同一視し、男女のおしっこを混ぜれば試験管の中で赤ちゃんが育つと空想していた。
知識も実感もない無垢な子供だからこそ生まれた、真剣で愉快な思い違いの数々を振り返る。
文字数 3,715
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
拘束された親子に仕掛けられた、残酷な実験。
高濃度ホルモンにより、十歳の少年の陰茎は、わずか一ヶ月で父親と同じ大人の陰茎へと強制成長させられる。
無垢な少年が、父親の手によって快楽に目覚め、醜くも逞しい「雄」に堕ちるまで。
血の繋がった二人の陰茎が一致するまでを描く背徳の記録。
文字数 11,661
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
初夏の6月。小学6年生の康太は、勉強より外遊びが好きな、まだまだ子供らしい男の子。水曜日の4時間目、体育の着替えで女子が教室を使っている間、男子は廊下で待つことになっていた。
退屈を持て余した康太は、つい教室のカーテンの隙間から中を覗き込んでしまう。そこにはまだ着替えの途中の女子たちが残っており、ブラジャーだけの姿の同級生の姿が目に飛び込んできた。予期せぬ光景に、康太のちんちんは激しく勃起する。
文字数 3,863
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
小学生の頃、僕には元気な同級生がいた。
いつも全力で、迷いがなくて、僕はそんな彼を眩しく思っていた。
ある日の放課後、教室に二人きり。
夕日が差し込む中、僕は勇気を振り絞って彼に言った。
「ちんこ、見せてほしい」
彼はあっさり頷き、見せてくれた。
幼くて、無垢で、小さなちんこ。
あれから三十年。
再会した彼は、がっしりとした体格の、たくましいおっさんになっていた。
そして僕の中である疑問が湧き上がる。
あの日の無垢なちんこは、今、どうなっているんだろう?
もう一度、彼のちんこを見せてもらおう。
文字数 7,270
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
強い母体を一族で囲い込んで孕ませるしきたりの術師家系の男と、
勇者召喚で強い力を得てしまったフタナリの勇者のお話。
ひたすら勇者がえっちなことされてるだけです。
BLNLごったに
なんでもあり
スカあり。
文字数 7,500
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.09
これは、100日後に康太が「精通」を迎えるまでの物語だ。
小学5年生の夏休み、やんちゃな少年・康太は、白い部屋に閉じ込められ、まだ子供でしかない康太のちんちんき生殖能力が宿るまでの過程を観察した物語だ。
文字数 5,321
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
ショッピングモール内のベーカリーで働く杏香はある日、モールに設置してあるストリートピアノの演奏の場に遭遇する。突発性難聴により音楽の道を諦めた杏香の心を一瞬にして掴んだ演者は、どうやら動画投稿サイトに演奏の様子をアップロードしているらしい。不定期にアップロードされる彼の演奏を密かに心の癒しとしている杏香だったが、ハロウィーンの日の催事中、ひょんな事で彼に助けられ――?
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【(ナイトランタン様)AllNight HALLOWEEN 2021】参加作品です。
◇サブテーマ:魔女/マスク/ショッピングモール◇
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◎全4話
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
※既存作品「【R18】窓辺に揺れる」のヒロインが一瞬登場しますが、こちら単体のみでもお楽しみいただけます
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
文字数 24,287
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06