「大学生」の検索結果

全体で5,100件見つかりました。
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BL 連載中 長編 R18
魔法少女カンナとして戦う大学生・森崎直人(21)には、頼れる相棒がいる。 フリフリ衣装の魔法少女、りりん。 ――その正体は、直人が子どもの頃から片想いしてきた強面ヤクザ・城野義春(43)だった。 組長の隠し子である直人の護衛として、義春は今日も直人にだけはよそよそしい。 でも、りりんの時はカンナととっても仲良しだ。 ……相手が直人だとも知らずに。 正体がバレたら、もう相棒には戻れない。 それなのに、敵の罠で、よりによってラブホテルの一室で、二人の変身が解けて――?! 強面ヤクザの敬語攻め×初恋をこじらせた大学生。 ギャグ全開、エロはしっかりめ。 ◆マークの話はR18シーンありです。
大賞ポイント 49pt
文字数 39,101 最終更新日 2026.11.05 登録日 2026.10.28
BL 完結 短編 R18
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。 一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。 名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。 憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。 彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 48pt
文字数 36,506 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.12
BL 完結 長編 R18
大学生の俺は仕事をスマホで探していた。だが気付いた時には裏バイトの方に入ってしまっていて、そんな時に見つけたのはゲイビ男優募集のバイト。 俺にとってはうってつけの仕事だった。しかも普通にバイトしているよりもギャラもいい。 大学生っていうのは勉強にバイトに日々忙しい日々だけど、ギャラがいいんだったら、遊んでる暇も出来るだろう。 俺は高校生の時に男の恋人も居たし、勿論、タチの経験もある。 そしてその仕事を始める事に……カッコいい男優さんと可愛い男優さんに囲まれながら俺は3Pに挑戦! だけど……気付いたら、仕事ではタチもネコも経験する事になる。 そんな三人のゲイビ撮影のお話です。 「タチでカッコいい方の名前は京平さん、ネコで可愛い方の名前が玲音(レオン)。そして平凡な俺、諒馬の三人でのドタバタゲイビの撮影話ー!! お楽しみ頂けると嬉しいです!」
大賞ポイント 47pt
文字数 470,763 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.05.04
BL 完結 長編 R18
 理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。  講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。  三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。  先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。  刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。  快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 44pt
文字数 87,576 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.01.16
BL 連載中 長編 R18
 天使が住まう天界には、大天使を祀る国々が存在する。  その一つ、デラトラス国の第五王子ルシエルは、内気な性格ゆえに家族から忘れられたような日々を送っていた。  ある日、英才教育の試験で魔法の行使に失敗し、弟にも順位を抜かれてしまったルシエル。  実力主義の国で父である陛下に見捨てられることを恐れたルシエルは、宰相の呼び出しに怯えて人間界へ家出することを決意。  無事に人間界へと降り立ったが、直後の突風に巻き込まれしまう。  空から落ちるルシエルを受け止めてくれたのは、大学生のアイリという青年で──。  落ちこぼれ天使が、王太子の悪魔に出会って“本当の居場所”と“愛”を知る──救済ファンタジーBL! いいね、エール、感想、もらえるととても励みになります。 ※性的描写は初めてなので拙くても温かい目で見守っていただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 43pt
文字数 30,146 最終更新日 2026.11.01 登録日 2026.10.29
BL 連載中 短編
夢中になっていた音楽と離れ、無気力な日々を送る高校生の汐見蒼空。進路も決められず、灰色の景色の中をただ漂うように生きていた彼は、ある冬の日、街で窮地を救ってくれた年上の大学生・柳瀬朝陽と出会う。太陽のような人柄の朝陽に強く惹かれた蒼空は、彼との交流を通じて心に温かな光が差し込むのを感じる。 淡い青春のおはなしです。
大賞ポイント 42pt
文字数 19,370 最終更新日 2026.11.02 登録日 2026.10.04
BL 完結 短編 R18
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。 使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
大賞ポイント 42pt
文字数 23,534 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.04
BL 連載中 短編 R18
幼い頃から、顔を合わせれば喧嘩ばかり。 大学生になった今も、同じ部屋で暮らしながら、何かにつけて張り合っている西出一真と田中聡。 そんな一真には、誰にも言えない秘密があった。 毎週更新される、お気に入りのアダルト配信者「ネコ」。その動画を、寝る前に欠かさずチェックしているのだ。 顔も声も知らない相手。 画面越しにしか触れられない、少し危うくて、どうしようもなく惹かれる存在。 動画を見るたびに欲望は募り、ついにはDMまで送ってしまった一真。 すると、ネコのほうも、一真の言葉に興味を示し始める。 一方、現実では、田中と顔を合わせるたびに口喧嘩。 まさか、自分が夢中になっている相手が、すぐそばにいる幼なじみだとは、思いもしなかった。 画面の向こうでは素直になれるのに、目の前の相手には素直になれない。 欲望から始まった匿名の関係は、やがて二人の本当の気持ちを暴いていく――。 口では喧嘩、心では独占欲。 遠回りばかりの幼なじみ二人が、本当の恋にたどり着くまで。
大賞ポイント 42pt
文字数 60,486 最終更新日 2026.11.01 登録日 2026.10.31
BL 完結 短編 R18
 無垢な後輩のバージンアナルを、カメラの赤い光が点滅する中、巨根が容赦なく貫く――ノンケの理性が、動画のフレームに囚われながらも甘く溶けゆく瞬間、羞恥が快楽に変わる。  新学期の器械体操部ロッカールーム。汗と金属の匂いが染みつく空間で、長身の片岡浩平が、過激なエロ下着の撮影バイトの成果を無邪気に晒す。シースルー布地越しに露茎の輪郭が浮かぶ股間、モザイクすら惜しまぬ大胆なポーズに、後輩たちの視線が熱く絡む。だが、それは序曲に過ぎない。大学院進学資金の獲得を狙う片岡に、アダルト動画のオファーが舞い込む。ノンケ同士のガチ絡み、タチ役の先輩が未経験の後輩を開発するシナリオ――金欠の恥ずかしがり屋、藤政竣也を誘うと、部内の空気が一気に妖しく変わる。「男相手じゃ勃たない…」と抵抗する藤政の短パン股間が、しかし好奇心の疼きにわずかに膨らむ。高瀬恒征の企みで、真邊佑司と坂口太河が即席のデモンストレーションを強いられる。日焼けした坂口の尻肉を割り開き、佑司の仮性包茎がぬめりを塗り広げて沈む感触――坂口の甘い喘ぎが部屋に響き、藤政の理性が揺らぐ。高瀬の指が布地越しに触れ、膨らみを優しく揉みしだく。部内の体育会系ノリが、背徳の熱気を加速させる。このデモが、藤政の心に渇望の種を植え付ける。  数日後、雑居ビル内の撮影スタジオ。照明の白熱が肌を焦がす中、レスリング部員との設定で撮影が始まる。インタビューでぎこちなく笑う二人、キスで舌が絡みつくぬめり、乳首を甘噛みするざらつき――前戯の波が藤政の抵抗を少しずつ溶かす。片岡の18cm巨根が、バージンアナルの入口をゆっくり押し広げていく。正常位で前立腺を抉る感触が痛みを快楽に変える瞬間を、カメラがクローズアップで捉える。バックで尻肉を波打たせ、騎乗位で自ら腰を沈める藤政の表情が、恍惚を湛える。繰り返される寸止めに耐えかねた懇願の声が、スタジオの空気を震わせる。ついに、片岡の巨根が藤政のアナルを根元まで貫き、白濁の予感を孕んだ脈動が内壁を満たす――この瞬間、動画のフレームが二人の運命を永遠に封じ込める。  撮影の余韻が冷めやらぬ中、スタジオからの帰路で二人の視線が絡み合い、薄暗い駐車場で新たな衝動が爆発する。部室への帰還がさらなる連鎖を呼び起こし、シャワールームの湯気の中で部員たちの肉体が溶け合う気配が、渇望をさらに膨張させる。フレームの外側で、欲の渦は静かに広がっていく。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第6作です。これまでの5作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 41pt
文字数 34,543 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.11.23
BL 連載中 長編
「君の汗の匂い、何だか好きかもしれません」 同じ大学の美形男子、橘薫は俺に脈あり? でも彼のメモに記されていたのは、俺を受けにしたBL妄想の数々だった。 橘は俺の汗の匂いを「聞く」。 そして俺を周りの男たちとくっつけたがる。 全ての物事は剣道に通じる。 受けを装い、誘って打つ。 けれども橘に構えを崩される。 俺は攻めの方が得意なのに! 不器用剣道部男子の猪瀬と、聞香(もんこう)研究会兼文芸サークル所属の美形腐男子、橘が繰り広げるピュアラブコメ。 ※猪瀬(攻め)視点の一人称です。 ※攻めと当て馬(または友人)とのキス表現あり(事故キス含む)。 ※重い描写はありません。
大賞ポイント 37pt
文字数 25,513 最終更新日 2026.11.07 登録日 2026.10.31
BL 完結 短編 R18
全国の皆さん、俺たちの『屹立』、見てくれてますか……? ​かつてない興奮と羞恥が、公共の電波に乗って日本中へと解き放たれる。体育会男子たちの淫欲は、これまでの密室での背徳を超え、まさかのテレビ生放送を舞台にした前代未聞の公開オナニーに! 卒業を控えた器械体操部のエース・真邊佑司、水泳部のイケメン・誉田航也、そして同じく水泳部の目立ちたがり屋・小嶋邦祐の三人が、善意の啓発番組という「隠れ蓑」の下で、自らの鍛え抜かれた肉体と猛り狂う本能と肉棒をさらけ出す。 ​卒論提出後の開放感に浸る彼らのもとへ舞い込んだ、大学広報課からのテレビ番組への出演依頼。テーマは「若年男性への精巣がんの早期発見の啓発」。しかし、その実態はカメラの前で全裸になり、睾丸セルフチェックとその「反応」を全国に生中継するという、狂気とエロティシズムが融合した放送事故寸前のワークショップ! ​照明の下で輝く、器械体操と水泳で作り上げられた究極の筋肉美。浮き出る血管、激しく躍動する大胸筋、そして隠しようもなく「屹立」してしまった野太いモノ――。アナウンサーの執拗な接触による事前リハーサルで、彼らのノンケとしての理性を超えた「オス」のスイッチが入ってしまう。本番の合図とともに、三人は全国の視聴者という見えない視線の嵐に晒されながら、自分の指先で、敏感になった陰嚢を揉みしだく。もちろん、火の点いた22歳の欲望を抑えきれるはずもなく、どうしようもなく屹立してしまう男根――。カメラの前であることにかえって興奮を煽られたオスたちは、自らの粘膜を、最も敏感な場所を、快楽のまま追い詰めていく。 ​普通なら一生モノのトラウマになるような恥辱のシチュエーションでさえ、ノンケ体育会の彼らはSNSでのトレンド入りを競い合い、カメラの前で「誰のモノが一番デカく、激しく立っているか」を誇示するように楽しんでしまう。生放送という極限の緊張感が、彼らの性欲を臨界点まで押し上げ、射精を堪えるたびに肉体はさらに硬く、熱く、卑猥に脈打つ! ​彼らは無事に放送終了まで射精を我慢できるのか? 抑圧された欲望は、いつ、どのように火を噴くのか? 彼らの痴態は、どんな反響を巻き起こすのか? 羞恥を興奮に変えるノンケ男子たちの姿に、目が離せないシリーズ第11作! ​(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) ​【「男子体操部シリーズ」の第11作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 36pt
文字数 27,513 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.26
BL 完結 短編 R18
 インカレでメダルを掴んだ瞬間から、鍛え抜かれた体育会男子たちの身体は、汗と興奮で熱く疼き始めていた。  表彰台の歓声がまだ耳に残る夜、シャワールームの濃厚な湯気の中で、汗ばんだ筋肉質な胸板が密着し、硬く張り詰めた陰茎が熱く擦れ合う。普段は仲間や同級生として信頼し合う彼らが、メダルの昂揚に理性のタガを外し、互いの熱い肌を貪るように求め始める。汗のしょっぱい匂いが混じり、硬い乳首が指で転がされ、初めて触れる男の陰茎の脈動に息を呑む。抵抗は一瞬で溶け、好奇心が底なしの性欲へと燃え上がる。熱い唇が深く絡み、甘い唾液が滴り落ちる。  ホテルに舞台を移せば、そこはもう欲望の祝宴。ツインルームのベッドで、鏡の前で、四人の鍛えられた肉体が汗にまみれて絡み合い、精液と汗の混じったオスの匂いが部屋を満たす。初めてのアナルを優しく、しかし貪欲に開発され、窄まりが熱く広がる感触に甘い喘ぎが止まらなくなる。バックで、騎乗位で、串刺しで……体位を変えるたび、羞恥と快感が爆発し、誰もが「もっと」「イかせて」と懇願する。朝まで続く夜通しのセックスは、ただの肉欲を超えて、彼らに新たな絆を刻み込む。  ノンケ体育会男子たちの、誰も知らない裏の顔。銀メダルよりも熱く、表彰台よりも深い、禁断の余熱がここにある。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第9作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 36pt
文字数 32,215 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.12.26
BL 連載中 長編 R18
R18です。R18な部分には*がつきます。♡喘ぎあるのでご注意ください。 1軍陽キャ幼なじみ・璃央と久しぶりに再会した平凡オタクの和真。璃央のとある勘違いから、ホテルに連れ込まれてアレコレされ、さらに告白までされてしまう。 気持ちを伝えて開き直った璃央からの、あの手この手の猛烈アタックが始まった……! 恋人編以降はひたすらいちゃつくラブコメになってます。 ※pixivでも公開中。
大賞ポイント 35pt
文字数 176,051 最終更新日 2025.06.26 登録日 2022.10.31
BL 完結 短編 R18
 カメラの無情なレンズが、逞しい肉体を剥き出しに晒す――体育大学の教員・芝康二が、汗に濡れた厚い胸板を震わせ、ぬるぬるのローションで硬くそそり立つ18cmの露茎を掌で包み込む瞬間、研究の名の下に禁断の痴態が露わになる。器械体操部員の俺・真邊佑司は、卒業論文に必要な「性教育動画」の制作のため、仲間と芝先生の身体を研究に捧げることになる。教材の取り扱う課題は過激だ。第二次性徴の個人差を映すための全裸横並び――5人の男たちが照明の下で勃起した陰茎をメジャーの横に晒し、サイズの多様性をカメラに刻む。適切な絶頂の迎え方を教える自慰実演では、芝先生がカメラの視線に晒されながら、親指と人差し指でカリを挟み、優しく撫で回す。最初は「研究のため」と平静を装うが、無意識に乳首を撫で、腰がくねり始める。寸止めの限界で、勢いよく飛び散る白濁の弧が床を汚す瞬間、羞恥の瞳に甘い傾倒が宿る。コンドームの着脱方法も、勃起した陰茎で実演。ゴムを根元まで下ろし、ぬめりを帯びた竿をゴム越しに扱く中、芝先生の息が荒くなり、左手が胸板を撫でる仕草が、ノンケの葛藤を露呈する。射精の脈動がゴムを膨らませ、零さずゴムを縛る手つきが、教育的必要性を強調しつつ、視線の熱さを増幅させる。  一方、俺と水泳部の友人・誉田航也は、互いの体をカメラに晒しながら、先生や仲間たちの視線に耐える。日焼けした筋肉質ボディの誉田が、ズル剥けの15cmをゴム越しに扱き、白濁が脈打つ感触に体を震わせる姿や、俺のアナルに芝先生の18cmが沈み、内壁を抉る熱い摩擦に喘ぎが漏れる瞬間……。器械体操部の後輩・高瀬のドSなカメラワークが、微かな震えや滴る汗、溢れる精液のぬめりを克明に捉える。ノンケの俺が、男たちの熱い視線に溺れ、好奇心が疼く過程を、詳細に追う。安全なアナルセックスを教えるための前戯では、芝先生の指が俺の最奥を広げ、ローションのぬめりが前立腺を刺激。電撃のような快楽に、俺の陰茎が触れずビクビク震え、白濁が腹筋に飛び散る。芝先生の逞しい掌が俺の腰をがっちりと固定し、逃げ場を失った俺のアナルを犯すピストンが加速する中、無意識に自分の乳首を撫でる仕草が、葛藤の深さを物語る。寸止めの繰り返しで溜め込んだ28歳の熱い精液がドクドクと奥に注がれ、内壁を満たす脈動が俺を溶かす。  前4作で築いた体操部の絆が、性教育の名の下に新たな痴態を生む。第5作は、元アメフト選手・芝先生の内面的葛藤と快楽への傾倒を克明に描くエロティックな作品。カメラの前で、男たちの身体が絡み合う禁断の教材制作。後半、無修正の動画が付属高校の生徒たちの視線に晒され、教室が18歳の青臭い精液の匂いでむせ返る模擬授業の熱気は、さらなる恥辱の連鎖を呼ぶ。ノンケの肉体が、カメラと視線に犯される! (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
大賞ポイント 35pt
文字数 34,628 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.05
BL 連載中 短編 R18
角田友哉(かくたともや)27歳はほとんど無職(週1バイト)でそのバイトの通りすがらのコンビニで接客してくれていた井坂俊明(いさかとしあき・20歳大学生)と出会う   いざこざありすったもんだありBL   シュールさと内省と読みやすさ意識しました 
大賞ポイント 32pt
文字数 44,513 最終更新日 2026.11.02 登録日 2025.10.30
BL 完結 長編 R18
水野圭、21歳。ごくごく普通の大学生活を送る一方で、俗にいう「配信者」としての肩書を持っていた。だがそれは、自分が望んだものでは無く。そもそも、配信者といっても、何を配信しているのか? 圭の投稿は、いわゆる「カップルチャンネル」と言われる恋人で運営しているもので。 「どう? 俺の自慢の彼氏なんだ♡」 なんてことを言っているのは、圭自身。勿論、圭自身も男性だ。それで彼氏がいて、圭は彼女側。だが、それも配信の時だけ。圭たちが配信する番組は、表だっての恋人同士に過ぎず。偽装結婚ならぬ、偽装恋人関係だった。 始まりはいつも突然。久しぶりに再会した幼馴染が、ふとした拍子に言ったのだ。 「なぁ、圭。俺とさ、ネットで番組配信しない?」 「は?」 「あ、ジャンルはカップルチャンネルね。俺と圭は、恋人同士って設定で宜しく」 「は??」 どういうことだ? と理解が追い付かないまま、圭は幼馴染と偽装恋人関係のカップルチャンネルを始めることになり────。 ********* お気軽にコメント頂けると嬉しいです
大賞ポイント 29pt
文字数 80,280 最終更新日 2024.09.15 登録日 2024.07.11
BL 完結 短編 R18
 大手医療メーカーの開発室で、若手エースの塩谷瞬(26)は今日も白いTシャツ一枚、下半身丸出しでカメラの前に座っていた。  レスリング全国大会出場歴を持つ180cmの逞しい肉体、厚い胸板と鋼のような腹筋、18cmを超える極太の男根。それらがすべて、採精カップの性能検証という名目で、3台の固定カメラと手持ちカメラに容赦なく記録される。毎日のように先輩の射精を間近で見せつけられ、自分もまた大量の白濁をカップにぶちまける——そんな倒錯した日常に、塩谷は気づけば羞恥の奥底から熱い昂ぶりを抑えきれなくなっていた。  そして運命の外部モニター試験当日。集められたのは現役器械体操部員を含む30人の精悍な若者たち。彼らもまた前室で全裸にされ、白Tシャツ一枚という屈辱の格好で臨床試験室へ。いきり立った男根、重く垂れさがる陰嚢を晒しながら、次々とカメラの前に座らされる。  「イきます……出ます……!」  申告の声が響き、若々しい肉棒がビクビクと痙攣しながら濃厚な精液を噴射する。最後の一滴まで根元から絞り出す工程まで、至近距離で克明に撮影。だがその中でも特に異彩を放ったのは、童顔のドS大学生・高瀬恒征。20cmを超える規格外の巨根を誇る彼は、この普通のオナニーではイケないと「オカズ」を要求する……  ノンケのプライドを粉々にされながらも、肉体が正直に反応してしまう塩谷。カメラのレンズ越しに交錯する視線、飛び散る汗と精液、獣のような喘ぎ声。器械体操部員たちの底なしの性欲が、臨床試験室という密室で爆発的に連鎖していく。  白濁まみれの極限羞恥と、体育会系男子たちの溢れんばかりの欲望が織りなす、シリーズ史上最も濃厚で倒錯した一作。読む者の理性をも白く染め上げる、熱くねっとりとした快楽の商品開発テストが今、始まる。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第15作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 29pt
文字数 46,029 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.25
BL 連載中 短編 R18
【BL】SNSで人気の訳あり超絶イケメン大学生、前立腺を子宮化され、堕ちる【R18】
大賞ポイント 29pt
文字数 41,278 最終更新日 2026.10.31 登録日 2026.10.31
BL 完結 短編 R18
 朝練後の倦怠感に包まれた現役体操部員の、誰もが羨むしなやかな筋肉が、初夏の陽光の下で無防備に解き放たれる。大学二年生の松本祐輔。170センチの均整の取れた肉体は、日々の鍛錬で磨き上げられた機能美そのものだ。しかし、彼がリラックスを求めて訪れたスーパー銭湯には、その若々しい肢体を狙う執拗な「悪意」が潜んでいた。シャンプー容器に隠されたレンズの存在に気づくことなく、松本は解放感から己の欲望に身を委ねていく。 ​ 湿り気を帯びた六月の風が吹き抜ける露天エリア。器械体操で鍛え抜かれた松本の白い肢体は、湯船の中で驚くほど艶めかしく輝く。普段の厳しい練習や規律から解放されたとき、ノンケのアスリートが抱える「底なしの性欲」が、本人の自覚がないままに溢れ出してしまう。湯の温もりに昂ぶる股間を、誰に見られるとも知らずに弄り、無防備な寝顔を晒して微睡む姿。その一挙手一投足が、隠しカメラによって毛穴の一つひとつまで鮮明に記録されていく。  ​さらに、その隣りにはもう一人のターゲット、大学サッカー部のエース・速水周平がいた。一八二センチの逞しい長身が、狭い寝湯で無様に身をよじり、屈辱的な快楽に屈していく。体操部とサッカー部。対照的な肉体美を持つ二人の現役アスリートが、同じ空間でそれぞれの「雄」としての本能を剥き出しにする。明石の巧妙な手口によって、松本の理性が少しずつ、しかし確実に崩壊していくプロセスが、逃げ場のない緊張感とともに綴られていく。  ​健康的なスポーツマンの皮を脱ぎ捨て、一人の「男」としての剥き出しの欲望に翻弄される様。それは、決して表舞台では見せることのない、禁断のプライベートだ。サウナの熱気、水風呂の刺激、そして日光の下で晒される無防備な性器。自らの肉体の完成度を誇るかのように、隠すことなく堂々と歩く松本の姿は、知らぬ間に誰かの欲望の対象へと変貌を遂げている。  ​爽やかなアスリートの日常と、その裏側に渦巻く濃厚な男の欲望。一度レンズに捉えられたが最後、彼らの秘められた「野生」は、二度と隠すことはできない。 ​(この作品はフィクションです。また、盗撮は犯罪です。絶対にやめましょう。) ​(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) ​【「男子体操部シリーズ」の第14作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 28pt
文字数 28,978 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.05
BL 完結 短編 R18
 サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。  器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。  部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」  そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。  第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
大賞ポイント 28pt
文字数 30,656 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.20
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