「お金」の検索結果

全体で1,886件見つかりました。
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ホラー 連載中 長編
十八歳の少女、凪は、 心霊タクシーの噂を頼りに片田舎のロータリーを訪れる。 そこで出会った心霊タクシーの運転手に 凪は札束を突きつけて頼み込んだ。 「お願いします。このお金で、行けるところまで私を連れて行ってください! 両親を探してるんです!」 おっさん運転手と訳あり少女の 優しくて少し哀しい心霊譚。 ※他サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 1,574pt
文字数 66,782 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.15
ミステリー 連載中 短編
eスポーツだのVRだのARだのが日本国内でもぼちぼち受け始め、お金になる目処が付いたとあってか、様々なジャンルのゲームが仮想空間でのそれに移植された。その一つ、推理系のゲームは爆発的ではないが一定の人気が見込める上に、激しい“操作”が必要でなく、代わりに探偵になりきっての“捜査”が受けて、大規模な大会が開かれるまでになった。
大賞ポイント 43pt
文字数 41,545 最終更新日 2020.04.28 登録日 2020.03.15
ミステリー 完結 短編 R15
『鍵のない密室』 古い洋館で、奇妙な事件が起きた。 資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。 死因は後頭部を殴られたことによる即死。 問題は―― 書斎が完全な密室だったことだ。 扉は内側から鍵がかかり、 窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。 館にいたのは三人。 ・家政婦の松井 ・秘書の早川 ・甥の隆志 探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。 「争った形跡はありませんね」 机の上には、割れたガラスの文鎮。 凶器はそれだろう。 甥の隆志が叫んだ。 「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」 松井は青ざめながら首を振る。 「私は夕食を運んだだけです…」 秘書の早川は静かに言った。 「私は電話中でした」 南条は黙って、床を見つめた。 そして、ふと笑った。 「……なるほど。これは密室じゃない」 全員が息をのむ。 「犯人は―― 被害者自身です」 「は!?」と隆志。 南条は文鎮を持ち上げた。 「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。 そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」 「自殺じゃないか!」と秘書。 南条は首を振る。 「いいえ。 これは“事故に見せかけた他殺”です」 南条は窓を指さした。 「窓に打たれた釘。 あれは外から打たれています」 家政婦の松井が震え出した。 「……私、ですか?」 南条は頷いた。 「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。 その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」 「被害者が席を立った瞬間、 文鎮が落ち、事故のように見せかけた」 松井は崩れ落ちた。 「……給料も払われず、 逃げるお金が欲しかったんです」 密室は、最初から“作られた舞台”だった。 人は閉じた部屋より、 仕組まれた状況に騙されるのだ。
大賞ポイント 4pt
文字数 825 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
ホラー 連載中 長編 R15
生涯年収とはその人が人生で稼ぐお金 他人を殺す事でその人が稼ぐ筈のお金を貰えたら? そしてそれを運営しているのが国だったら? ゲームが始まる
大賞ポイント 0pt
文字数 97,029 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.04.13
ホラー 完結 長編
 二人姉妹の依因 泉仍(よすが みよ)と妹の夢愛(めい)。  二人はほぼ無職ニートで収入無しの父、真(まこと)を養うため、生まれながらにして身につけていた“不思議な力”で人助けをしてお金を稼いでいた。  医者や人生相談では解決困難な特殊な悩みを抱えた依頼人たちのため、今日も二人は駆け回る。 ※この話はフィクションです。作中に登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなります。
大賞ポイント 0pt
文字数 126,329 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.02
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