「新宿」の検索結果
全体で209件見つかりました。
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三年前に離婚して、今は一人暮らしの主人公、野田直樹。
日々虚しさを抱えるも、唯一の楽しみであるスナック【ロゼ】は彼の癒しだった。
ひょんなことから、友人、河ちゃんにマッチングアプリを薦められる直樹。
それは幸福への扉だったのだろうか……
みなさん、ロマンス詐欺にはご注意ください。
……てか、ネタバレしてもうてるやん!
*本小説の舞台は、作者の別作品
『新宿二丁目の奇跡=雪解けは君と 〜孤独の海に立つモン・サン=ミシェル〜』
の約5年前の物語です。
おかまのマッキーが東京に旅立つ前のお話で、主人公の友人として登場します。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 43,205
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.28
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。
それから15年後の2025年。
プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。
さらに1年後の2026年、
深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。
栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。
夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
文字数 26,596
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
エンジェル・プロレス所属の女子プロレスラー神沢勇(かみさわゆう)の付き人、新人プロレスラーの風森怜(かざもりれい)は、新宿でのバイト帰りに、人狼と遭遇する。
神沢勇の双子の姉、公安警察の神沢優(かみさわゆう)と、秋月流柔術宗家の秋月玲奈(あきずきれな)の活躍により、辛くも命を助けられるが、その時から、ダメレスラーと言われていた、彼女の本当の戦いがはじまった。
こちらの完結済み作品の外伝になります。
少女格闘伝説 作者:坂崎文明
https://ncode.syosetu.com/n4003bx/
アルファポリス版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/998191115
文字数 21,573
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.03.29
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