「貿易」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
 追放された令嬢たちが島を開拓! 魔石採掘、観光地化、貿易で成り上がる! 長きにわたる隣国との戦争が終結し、和平交渉の条件として、理不尽にも戦犯扱いを受けて島流しの刑に処されてしまったギリス王国軍の元将軍、フォレガンドロス公爵家の一人娘、アーシア・フォレガンドロス。  流刑地の無人島に一人残されたアーシアは、それでも必死で生き残ろうと努力する。 しばらくして、アーシアと同じような境遇で島流しにされた隣国の元傭兵で人狼族の男、ミロスが島に流れ着く。 アーシアはミロスと助け合い、多少の不自由はあるものの、二人で楽しく無人島暮らしを続けていった。  それからも両国から厄介払いを受けて島流しにされた魔女や魔物使い、薬師など様々な人たちが島に流れ着き、アーシアは彼らと協力して島を開拓していく。 時には島に棲む魔物と戦ったり、仲間にしたり、襲って来た海賊船を撃退して奴隷を解放したり、何故か海賊と仲良くなったり……  コツコツと島を開拓し、島に眠る魔石資源を発見して他国との貿易や、稼いだ資金で浜辺のリゾート化なども行い、少しずつ島の発展を進めるアーシアたち。 しかしそこに、資源を狙ったギリス王国の軍艦が襲来して……!? 「わたくしはフォレガンドロス将軍の娘、アーシア! お父様の指揮していない軟弱な艦隊など上陸する前に蹴散らしてあげますわ!」 カクヨムにて先行公開中(完結済) 表紙:イラストAC
大賞ポイント 37pt
文字数 139,661 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
ファンタジー 連載中 長編
金で男爵位を買った新興財閥の御曹司・上ノ郷谷 彰一郎(かみのごうや しょういちろう)は、パリ帰りの華やかな令嬢・愛子に鞍替えするため、ゆかりに冷酷な婚約破棄を突きつける。「我が家にふさわしいのは洗練された洋装の彼女だ。古くさい君の隣など御免だ」と嘲笑する二人に対し、ゆかりは怒るどころか、静かに「どうぞお好きな道を」と冷ややかな笑みを浮かべるのみだった。 しかし、愚かな者たちは知らなかった。沖佐々木家の貧困は表向きの顔に過ぎず、ゆかりの真の正体は、帝都の貿易・海運・金融を裏から支配する無国籍巨大組織「白鳳(ハクホウ)商会」の影のオーナーであることを。上ノ郷谷家が命運を懸ける大型ドック建設事業の巨額融資も、すべてゆかりの手中にあったのだ。 そんな彼女の正体を、社交界で「鉄血の冷酷軍人」と恐れられる陸軍参謀本部の精鋭・鷹司 陸斗(たかつかさ りくと)中佐が見破る。鷹司はゆかりの類まれなる知性と度胸に感服し、「君の謀略に、私の軍事的権力を貸そう」と秘めたる同盟を持ちかける。表では冷たくあしらいつつ、裏では確固たる信頼で結ばれていく二人。 上ノ郷谷家が仕掛けられた罠とも知らず暴走を深める中、鹿鳴館の大舞踏会で決着の時が訪れる。大勢の貴賓や外国大使の前で、彰一郎はゆかりを公然と侮辱し婚約破棄を宣言。だが、ゆかりは完璧な外国語で会場を魅了すると、自らが白鳳商会の代表だと明かす。同時に鷹司率いる憲兵隊が乱入し、上ノ郷谷家の不正を告発して一括返済を迫る。 一夜にして破産し、地べたに這いつくばって乞う彰一郎たちを、ゆかりは「日本の伝統を解さぬ方に、わたくしの隣は務まりませんわ」と冷ややかに見下し切り捨てるのだった。 圧倒的な財力、教養、そして軍事権力で傲慢な者たちを返り討ちにする、極上の歴史ロマン×爽快大逆転ストーリー。
大賞ポイント 14pt
文字数 36,680 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.10
ファンタジー 連載中 長編
スープの旨味とスパイスの辛味が、皇宮の陰謀を暴く!? 帝都の皇宮にある巨大な厨房・尚食府。 十九歳の女性厨師・弐湖(にこ)は、スープを扱う部署「湯羹房」で今日も美味しいスープ作り。 しかし、尚食府では肉料理や野菜料理を担う「主菜房」が花形で、「湯羹房」は最下層の脇役として見下される部署。 しかも尚食府の厨師は男社会。女性の弐湖は実力がありながらも、なかなか認められない毎日。 そんなある日、黒胡椒の買い付けに街へ出た弐湖は、香辛料店の若き美丈夫の店主・妙雅(みょうが)に出会う。 海外から希少な香辛料を運ぶ彼は、弐湖が作った一杯の清湯を口にした瞬間、その才能を見抜いた。 「僕と組まないか?」 こうして若き宮廷厨師と若き香辛料商は、宮廷料理の旧態の改革に挑むことに。 そして二人はやがて、帝国を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく……! 熱々のスープとピリ辛なスパイスが織りなす、五臓六腑に染み渡る中華系グルメファンタジー! ■主要登場人物 紹介 ●鄒 弐湖 (すう にこ) 尚食府・湯羹房(スープ担当)の女性厨師。19歳。 海に面した波南州育ちで、魚介の扱いと味を思い描く力は天才的。 脇役と見下されるスープの価値を信じ、妙雅と共に宮廷料理の常識へ挑んでいく。 ●荀 妙雅(じゅん みょうが) 調味料店「荀家調料店」の若き店主。25歳。 幼い頃から海外交易船で各国を巡り、胡椒や香辛料に精通する異才の貿易商。 一杯の清湯から弐湖の才能を見抜き、彼女と共に皇宮の食を変えようとする。
大賞ポイント 4pt
文字数 77,877 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.31
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