「才木」の検索結果
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「才木くんがタイムマシンを発明しないように監視しにきたの」
俺が告白した学園一の美少女廣神涼花はタイムリープしてきた未来の俺の嫁だった。俺は未来で天才科学者になっているらしく、彼女は俺がタイムマシンを発明しないように今から監視するのだという。
意図しない形で彼女とカップル? になり学園中から羨望の眼差しを送られ鼻を高くしていた俺に待ち受けていたのは彼女によるプライベートの全くない監視生活だった。
さらには未来の愛人らしい謎の美少女転校生まで現れて、廣神から俺を奪い取ろうとする始末で、俺の平穏だったはずの学園生活は崩壊していく。
どうやら俺に選択権はないらしい……。
※女の子たちとのイチャイチャがメインです
登録日 2017.07.30
一度見たものを決して忘れることのできない少女、才木成美。その人並み外れた記憶力は時に彼女を苦しませた。だが、学業においてこれほど役に立つ能力はない。彼女は共学の国内トップと言われる帝真高校に当たり前のように首席で入学する。
そこには彼女と同じくらい優秀、かつ強い"能力"の所持者たちがいた。
文字数 1,574
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
父親が脱サラし、縁も所縁もない土地で喫茶店を経営し始めると決め、それに着いていく事になった小日向 渉は、そこから程近い場所にあった木工工房で、自らの夢を見出した。その後、その工房に就職した渉は、親方に勧められて若くして独立を果たすが、周囲の人間達に天賦の才があると言われても、中々、自分の腕に自信を持つ事が出来なかった。
そんなある日、ある喫茶店の敷地内にある山桜を切り、それを作品にして、その店に卸して欲しいという大きな依頼が舞い込む。その下見も兼ねて店に訪れた渉は、春そのものを閉じ込めた様な柔らかな雰囲気の青年、世良田 尚と出会う。
彼と会う度に彼への想いを深めていく渉だったが、叶わぬ恋だと、自分の胸の内にその気持ちを押し込め様とする。しかし、乾燥が終わった山桜から作品を生み出していくに連れて、渉は毎夜夢の中で尚に出会い、次第に彼のその肌に触れる願望を抑え切れなくなっていくのだった。
無自覚天才木工家の、切ない初恋の物語。軽くホラー。全二章。
文字数 43,368
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.03
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