「福井 観光」の検索結果

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同僚にミスを押しつけられ、上司から叱責を受けたハシモトは、募らせた鬱憤を爆発させ、会社をとび出し――気付けばフクイ県にまで来てしまっていた。 悔悟の念に苛まれるハシモトだったが、フクイの恐竜のオブジェーーその精巧な造形に魅せられて一転、観光を楽しもうと決意する。 「ゲリャ?」 ところが、その恐竜のオブジェは、本物の恐竜だった! 襲われるハシモト! わけも分からぬまま、死を覚悟したその時――! 「おい、大丈夫か?」 彼は一人の男に命を救われるのだった。 それがアサクラとの出会いだった。 そして、食事をすることになったふたりは、訪れた飲食店で事件に巻き込まれる。 カニエキスの力でカニ人間へとパンプアップする恐るべき暴力集団〈クラブラザーズ〉の襲撃現場に居合わせてしまったのだ! もはや暢気に観光を楽しんでいる場合ではない! 〈クラブラザーズ〉から逃れるべく、ハシモトとアサクラはフクイの地を彷徨し始める! 恐竜が闊歩し! メガネが人々を洗脳し! カニ人間が猛威をふるうこの地で! ふたりは生き残ることができるのか――! ※本作に、福井県を貶める意図はありません。
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文字数 182,665 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.07.15
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
 勇者と聖女も厨二病だった件  |甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。  |志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。  妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。  ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。 「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」 「ええ、どうぞお好きなように行ってください。  志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。 敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。 「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」 「いや、そうでもないけど」 「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」  二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった ◇ ◇ ◇ ◇  翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。 「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」 「菫さん、助けよう」  史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……  --------------------------------------  稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。表紙画像はBing image creatorで作成しています。ノベルアップ+様での熱烈応援を受け付けています。フォロー、ブクマ、スタンプなどお気軽にどうぞ
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文字数 141,578 最終更新日 2024.05.22 登録日 2023.07.22
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