「重賞」の検索結果
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【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16
ターフのカノジョの外伝としてリアル競走馬タフカノベコの日常と陣営の想いをノベル化した物語。
陣営側から見た視点とベコから見た視点を楽しんでいただけると幸いです。
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■ いしかわ観光特使への就任と目的
* 就任の背景:北陸地方の復興支援、および金沢競馬場の繁栄を目的とした活動を評価していただき石川県の観光や魅力を全国に発信する「いしかわ観光特使」に委嘱していただきました。
* 地域への貢献:ただ競馬を楽しむだけでなく、お座敷ちゃんねるのコンテンツ(動画やライトノベル『[ターフのカノジョ]を通じて全国のファンに石川県や金沢競馬場の魅力を伝え、現地への観光客誘致に繋げる架け橋として活動しています。
■ 観光特使としての「リアル競走馬計画」
観光特使としての大きなプロジェクトが先ほどご紹介した競走馬「タフカノベコ号」の育成・デビュー計画。
* 活動のリンク:自身が手がける競馬ノベル『ターフのカノジョ』のプロジェクトと連動し、「ファンの応援する馬が実際に金沢競馬場で走る」というドラマを作ることで金沢競馬をはじめとした地方競馬に新しい風を吹き込もうとしています。
* 直近の状況:デビュー直前の調教トラブル(骨折)によりレース出走は一時延期となっていますが、復帰と金沢でのデビューに向けてサークルやファンクラブ一体となって応援が続けられています。
■ 「賞金で被災地を支援する」という明確な復興目標
レースで獲得した賞金の一部を、能登地区をはじめとする北陸の被災地へ寄付・寄贈することを公表しています。
金沢競馬の重賞などへの出走・勝利を目指しており、馬の活躍がそのままダイレクトに復興支援につながるドラマ性が多くの人の元気につながることを期待しております。
文字数 9,830
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
年下生意気秀才青年騎手×穏やか(腹黒)引退済みプロ騎手
生意気でお調子ものの可愛い青年が、表向きは紳士的で穏やかな性格の悪い大人に翻弄されるBLです。
騎手モチーフ、イラストは全て自作です。
(あらすじ)
北海道生まれで牧場育ちの成瀬旭(なるせあさひ)は、競馬学校の期待の新星兼、問題児。
生意気で自信家、それでいて実力もある成瀬に教官が手を焼いていた頃、若くして重賞を制しておきながら突如引退した騎手、九条誠司(くじょうせいじ)が教官としてやってくる。
突然九条にレースを申し込まれて、初めて完敗を知った成瀬。
そこから生意気で手のつけられなかった青年成瀬は、九条の元で少しずつプロの騎手として成長を果たしていき、やがて九条の背中を追うように変わっていく。
※この物語はフィクションです。実在する団体とは一切関係がございません。
文字数 76,244
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.23
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