夢咲桜

夢咲桜

夢咲桜です。まだまだ若輩者で、拙いですがこれから精進していきたいです。 趣味は読書で様々なジャンルを読み漁ります。名高い作家さんたちに少しでも近づけるように精一杯頑張っていきたいです。(^-^)
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恋愛 連載中 長編 R18
子爵家に生まれたアイリスは、デビュタントパーティーで見目麗しい貴公子のウィリアムと出逢う。物腰柔らかで紳士的な彼に瞬く間に恋に落ちるアイリス。やがて二人は想いを通わせ合うが、アイリスは名前以外を明かさないウィリアムを不思議に思うようになる。 そんな中、アイリスはウィリアムの正体が若くして即位したこの国の王であることを知る。あまりの身分の違いに彼のもとから去ろうとするアイリスだが、その事を伝えた瞬間、ウィリアムが豹変して····? 「駄目だよ、アイリス。私から逃げるなんてそんな事、許す筈がないじゃないか。」 仄暗い光を瞳に宿したウィリアムに、王宮の奥深くの一室に閉じ込められたアイリスは強引に純潔を奪われて····。 朝もなく夜もなく、ただ彼の精を注がれ続けるだけの生活が続くなかで、アイリスは彼の哀しい過去を知る。何とか彼の力になりたいと思うアイリスだが、そんな彼女の行動を誤解したウィリアムに激しく責め立てられて···。
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小説 7,573 位 / 110,876件 恋愛 3,418 位 / 31,864件
文字数 35,325 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.04.26
恋愛 連載中 短編
アイネリーゼはロージェンス王国の第一王子のエミリオと婚約中。そんな二人の前に、希少な治癒魔法が使える男爵家の庶子リディナが現れる。そしてアイネリーゼに、ここは乙女ゲームの世界で自分はそのゲームのヒロイン、そしてエミリオはリディナと結ばれるヒーローなのだと言い放つ。エミリオは自分と結ばれる運命にあるのだから婚約を破棄しろとアイネリーゼに迫るリディナ。ありもしない罪をでっち上げてエミリオがアイネリーゼと婚約を破棄するように仕向けてくる。しかしエミリオは··· 「僕の可愛いアイネがそんな事する筈がないだろう。次アイネを陥れようとするなら、容赦しないからね?」 リディナはゲームのシナリオとやらのせいで勘違いしているようですが、私が彼から離れないんじゃなくて、彼が私から離れてくれないんです! ヘビー級の愛を与えてくれる王子にかかれば、ゲームのシナリオなんて簡単に変えられるみたいです。
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小説 13,133 位 / 110,876件 恋愛 5,777 位 / 31,864件
文字数 3,861 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.18
恋愛 連載中 長編 R18
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。 長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。過去の出来事から、昴に対し苦手意識を持っていた葵だが、昔と変わらぬ態度の昴に救われる。だが、昴と家路を歩いていると、巧と巧の恋人の木崎裕香とのキスシーンを偶然目に目にしてしまう。やりきれない思いが溢れ、涙を流す葵を慰めたのは昴で····。 「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれなくて····。 「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」 次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···? 「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」 三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。 そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。 「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」 誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。 「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」 【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】 【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】 【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
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小説 110,876 位 / 110,876件 恋愛 31,864 位 / 31,864件
文字数 935 最終更新日 2021.05.04 登録日 2021.05.04
恋愛 連載中 短編 R18
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。 そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。 そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。 しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。 この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
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小説 23,498 位 / 110,876件 恋愛 9,652 位 / 31,864件
文字数 2,918 最終更新日 2021.04.25 登録日 2021.04.25
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