幸運な黒猫

幸運な黒猫

初めましての方もそうでない方も、末永くお付き合いください^^
2
ファンタジー 連載中 長編
「猫耳美少女爆誕ニャン‼ とか言ったりして‼」  ……水たまりに映っている自分と目が合ってしまった。そこには片足を上げ、両手で猫ポーズをキメている中身アラサーの猫人がいたんだ。 恐竜を変身させるスキルを与えられた、アラサー猫耳美少女の八白亜紀(やしろあき)。戦闘力ミジンコだけど、度胸とブラフは超一流! 闘う相手は、異世界から転移してくる魔王軍。転生してくる勇者が強いから、人類が産まれる前に行って地球を壊滅させようというセコイ作戦だ。 令和の時代にパワハラから引き籠りになってしまった主人公が、新天地太古の地球で、天真爛漫な恐竜少女達を通して成長してゆく。 ジュラシックカーストNo.1のヤンキー属性なティラノサウルスや、大空の支配者だけどちょっと気弱なプテラノドン。様々な能力を持った恐竜娘達と、人類存亡をかけた戦いに挑むノンストップ・ジュラシックバトルファンタジー‼ ©幸運な黒猫 2022 All rights reserved 企画立案:TEAM鰯 かなり前に一度掲載していますが、そちらは消去し、大幅に書き直した修正版となります。 挿絵等は、旧名義の猫鰯のまま掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 218,873 位 / 218,873件 ファンタジー 50,778 位 / 50,778件
文字数 423,020 最終更新日 2026.03.08 登録日 2025.08.09
ファンタジー 完結 長編
『死にかけたりもしたけれど、私はげんきです!』  花も恥じらう女子高生・琴宮アカリは、子犬を助けようとしてトラックにひかれてしまった。  血は噴き出て肋骨は飛び出し足はぐちゃぐちゃ。  更には大股開いてパンツ丸見え。 『あまりに情けない恰好。でもまあ、辞世の句も読んだし、あとはお迎えを待つだけだ』  そんな諦めの境地にいたアカリだったが、いつまでたっても死は訪れなかった。  ――それどころか、身体が全回復している!?  これというのも全て、手の中にある丸い石が原因だった。 「嬢ちゃんはワイの魔力の影響で、死んだか死んでないかわからんくらいのギリで助かったんや」  と、エセ関西弁でしゃべる石。  なんとか仮の命で生き永らえたアカリ、しかし石と離れると事故のダメージが戻ってきて死んでしまう。 「一生このままなのか……」  嘆くアカリに、石は提案を投げかけた。 「ワイに体があれば、蘇生魔法で完全に生き返らせてやれるで!」  ――ただし。 「条件は、死んで48時間以内の外傷の少ないフレッシュな死体であること」 「死体にフレッシュとかあるんかい!」 「もちろんや。腐ってたらゾンビになってまうやないか」  わけも分からず説得されてしまうアカリ。 「そや、もう一つ条件があるんやが……」  かくして黄泉がえりJK琴宮アカリは、厄介な条件付きの“やんごとなき死体”を探すことになってしまったのだった。 ※表紙及び作中で使用しているイメージイラストは、AI生成後に加筆修正して使用しています。
24h.ポイント 0pt
小説 218,873 位 / 218,873件 ファンタジー 50,778 位 / 50,778件
文字数 123,200 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.08.11
2