志波中佐

志波中佐

歴史のifを考えることが好きってだけのそこら辺の学生です ヨロシクお願いしますm(_ _)m
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遡ること150年と少し、よって時は幕末。 ~某所にて~ ?「――っちゅうのが俺の考えた“かんぱにー”なんじゃが、どうじゃろ?」 ??「……どうじゃろ?といわれてもなぁ。実感が沸かんわ、その、メリケンってとこの考えは。やっぱり実際いってみたいのぉ」 ?「メリ、いやアメリカにはわしも行きとう、いつかはな。その時には一緒にゆこうぜよ」 ??「あぁそうだな、と言いたいとこだが、まずそのむさいのどうにかせぇ」 ?「中岡がきれい過ぎるんよ、少しは崩してもええんじゃなか」 中岡「あのなぁ、竜馬……まあえぇ。――ところで今度、俺の人生について遂に描かれるらしいぜよ」 坂本「なっ……。だから今日機嫌がええのか⁉」 中岡「」 坂本「いやぁほうかほうか。最近地元以外での知名度が低すぎっちゅう話しとったもんな」 中岡「」 坂本「まっ、これで暫くわしに雷が落ちることもなか」 中岡「」 坂本「くわばらくわばら……」 中岡「…さっきから黙って聞いてりゃ言いたい放題やのぉ、そなに雷落とされたいのか、竜馬」 坂本「ん?もしかして機嫌が良いのはそれとは違うのか。って、わっおい待て中岡‼やっやめろぉぉ話せば分か――」 女中「えっ、ちょお客さん⁉」 この日以降、坂本竜馬を見た者はいないという。 ※本編はちゃんと史実を元に書いています。 表紙に使用している写真のリンクです https://photo53.com/
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小説 80,706 位 / 80,706件 歴史・時代 1,094 位 / 1,094件
文字数 10,856 最終更新日 2020.08.06 登録日 2020.06.06
BL 完結 短編 R18
江戸時代のとある武士が陰間茶屋である青年と出逢うお話。 当時、男色ブームが起きていたということを知り、思いついた次第です。 こういう事を思っていた男娼も少なからずいたのではないでしょうか。 当時の男同士の営みについての記事を読んでいるとそんな気がしてきます…
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小説 80,706 位 / 80,706件 BL 7,352 位 / 7,352件
文字数 3,225 最終更新日 2020.06.08 登録日 2020.06.08
歴史・時代 完結 ショートショート R18
新選組副長の土方さんがやらかしたときのお話しです 軽ーい感じで若かりしころのバラガキを書きました 用語説明 バラガキ…土方歳三のアダ名 由来は涼しげな顔をしているにも関わらず、喧嘩っぱやかったことから 勝っちゃん…近藤勇のことを土方が呼ぶときに使う トシさん…試衛館の人たちからの(主に近藤や沖田)愛称
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小説 80,706 位 / 80,706件 歴史・時代 1,094 位 / 1,094件
文字数 1,154 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
BL 完結 ショートショート R18
新選組が壬生浪士組だったころのお話しです 芹沢×沖田でBLな感じですが、事前知識不要です(あるとラストへの理解がちょっと楽になるとは思います。ただ難解ではないので身構える必要はないです) イチャラブ系というより陰鬱系です。 初めての投稿ですのでとっても短いですし、語彙力ないですが暖かい目で読んでいただけると幸いです
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小説 20,801 位 / 80,706件 BL 3,755 位 / 7,352件
文字数 1,142 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
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