9
興梠麗羅は14歳の中学3年生。道の真ん中で動けなくなっていた猫のような白い生き物を助けようとして、自分がトラックに轢かれて死んでしまった。 痛い!と思った次の瞬間、白を基調にした豪華な部屋にいた。 目の前には金髪碧眼で白い大きな翼を持つ美少年。 その手元には、さっき麗羅が助けたはずの猫のような白い生き物が。 美少年が、大切な猫のような生き物を”助けようとしてくれた”お礼に異世界転移させるから、<若返り>プラス幸せになれる確率の上がる特別なスキルか、今まで自分で購入したことがあるものを異世界に行ってからもお取り寄せができる<異世界通販>か、どちらかを選べと強制してきた。 <異世界通販>を選んだ麗羅だったが、<異世界通販>には<異世界通販1>と<異世界通販2>があり、<異世界通販2>は異世界ではみんなが持っている<オーダーズ>というスキルだった。 ストックが切れるまで毎日投稿! ストックが切れたら、のんびり更新になります。 ※世界観・ダンジョン観は作者独自のものです。
24hポイント 42pt
小説 16,326 位 / 144,659件 ファンタジー 2,801 位 / 34,727件
文字数 34,754 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.05.14
ライトはDランクパーティー「漆黒の闇」から、戦闘の役の立たない雑用係は要らないと追放されてしまう。 パーティメンバーで結婚の約束をしていたカリアは、いつのまにかリーダーのボルトの女になっていた。 荷物はすべて奪われ、パーティーハウスの門から外に放り投げられた。 追放され、全てを失ったかに見えたライトは、中堅冒険者でも危険だと言われる森の深部まで辿り着くと、大声で笑いだした。 これから、楽しい毎日が始まる! といいなぁ。 小説を書き始めた頃の、ゆるゆる設定のお話です。
24hポイント 56pt
小説 13,925 位 / 144,659件 ファンタジー 2,437 位 / 34,727件
文字数 28,249 最終更新日 2022.04.19 登録日 2021.12.11
ファンタジー 完結 ショートショート R15
家族揃っての温泉旅行に向かう途中で交通事故に遭った杏蒔荏(アンジェ)。 「あ、これ絶対助からない…」 そう思いながら、衝撃に備えて、目を閉じた。 一瞬の後、すぐ側から大きな声が聞こえてきて目を開いてみると、そこには見たこともないような煌びやかな光景が広がっていた。 そしてなぜか杏蒔荏の腕にはピンクの髪と目の女が絡みついていて、目の前にいる可愛い女の子に婚約破棄を言い渡していた。 R15は処刑表現があるため保険です。 他サイトにも投稿しています。
24hポイント 42pt
小説 16,326 位 / 144,659件 ファンタジー 2,801 位 / 34,727件
文字数 8,954 最終更新日 2022.03.14 登録日 2022.03.12
ベイリンガル侯爵家唯一の姫として生まれたエレノア・ベイリンガルは、前世の記憶を持つ転生者で、侯爵領はエレノアの転生知識チートで、とんでもないことになっていた。 そんなエレノアには、本人も家族も嫌々ながら、国から強制的に婚約を結ばされた婚約者がいた。 国内で領地を持つすべての貴族が王城に集まる「豊穣の宴」の席で、エレノアは婚約者である第一王子のゲイルに、異世界から転移してきた聖女との真実の愛を見つけたからと、婚約破棄を言い渡される。 ゲイルはエレノアを聖女を騙る詐欺師だと糾弾し、エレノアには国外追放を、ベイリンガル侯爵家にはお家取り潰しを言い渡した。 お読みいただき、ありがとうございます。 小説家になろう様、カクヨム様にも、別ペンネームで投稿しています。
24hポイント 532pt
小説 2,646 位 / 144,659件 ファンタジー 564 位 / 34,727件
文字数 55,765 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.02.01
恋愛 完結 ショートショート
近隣の国賓や公賓を招いた王国の生誕祭で、侯爵令嬢ヴェロニカは、婚約者の第一王子ライアンから婚約破棄された。 そして追い打ちをかけるように、婚約破棄されるような娘は要らないと、父である侯爵に侯爵家からの廃除を言い渡される。 「謹んで、承ります。」 ヴェロニカがそう答えた途端、会場内から声がかかる。 「ヴェロニカ様。私はクルーム国王太子のパーシヴァルと申します。どうか、私と結婚を前提にお付き合いしていただけませんか。我が国は貴女を歓迎いたします。」 お読みいただきありがとうございます。
24hポイント 21pt
小説 23,487 位 / 144,659件 恋愛 10,825 位 / 45,266件
文字数 4,667 最終更新日 2022.02.21 登録日 2022.02.20
自宅でお腹がいっぱいになって気持ちよく眠っていたニナ。 目が覚めると「聖女」として異世界に召喚されていた。 「お前にはこの国を豊かにし、あらゆる脅威から国を守り、魔物を駆逐し、魔の森を浄化するという重要な役目をやろう。生涯儂に仕えさせてやる。感謝するがいい。」 とガマガエル顔の国王に言われるも、ステータスを鑑定され、職業は「聖女」ではなく、一般的には役立たずの代名詞の「万能職」で、更には魔力がゼロだと分かると、禁術による異世界からの聖女召喚の証拠隠滅のため、ニナを魔獣に食わせろと国王から死刑宣告を受ける。 内包魔力がゼロでも、魔素変換で無限に魔法が使えるチートを【創造神のお詫び】として貰ったニナは、無事ガマガエル顔の王がいる国から逃げ出すことに成功する。 ニナは間違いなく「聖女」だったが、異世界の基準で与えられた「聖女」という職業だったため、この世界の鑑定では「聖女」と認識されず、難を逃れたのだった。 お読みいただき、ありがとうございます。 のんびり不定期更新です。
24hポイント 99pt
小説 10,016 位 / 144,659件 ファンタジー 1,877 位 / 34,727件
文字数 31,727 最終更新日 2022.02.20 登録日 2021.11.30
ララが住む豊かな国の王は、近隣諸国に恐れられる暴君だった。 ララが初めて人前で癒しの魔法を使った数日後、両親は大喜びして、ララを国に売った。 ララは隷属の魔道具を首に嵌められて、神殿の地下に閉じ込められた。 3年怠けずに働けば、国王の誕生日パーティーで、年に1回だけ両親に会わせてやると言われ、耐え続けた。 けれど3年後、国王の誕生日パーティーで、両親はララに見向きもしなかった。 その誕生日パーティーで、ララは運命の人に出会った。 お読みいただきありがとうございます。 のんびり不定期更新です。
24hポイント 42pt
小説 16,326 位 / 144,659件 ファンタジー 2,801 位 / 34,727件
文字数 17,010 最終更新日 2022.02.13 登録日 2021.12.11
生まれた時から、両親に嫌われていた。 物心ついた時には、毎日両親から暴力を受けていた。 4年後に生まれた妹は、生まれた時から、両親に可愛がられた。 そして、物心ついた妹からも、虐めや暴力を受けるようになった。 現代日本では考えられないような環境で育った私は、ある日妹に殺され、<選択の間>に呼ばれた。 異世界の創造神に、地球の輪廻の輪に戻るか異世界に転生するかを選べると言われ、迷わず転生することを選んだ。 けれど、転生先でも両親に愛されることはなくて…… お読みいただきありがとうございます。 のんびり不定期更新です。
24hポイント 149pt
小説 7,705 位 / 144,659件 ファンタジー 1,551 位 / 34,727件
文字数 27,008 最終更新日 2022.02.13 登録日 2021.12.11
家猫ビスケの日常とお家の中の小さな冒険です。
24hポイント 0pt
小説 144,659 位 / 144,659件 児童書・童話 2,512 位 / 2,512件
文字数 2,027 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.25
9