こまめ

こまめ

趣味で物書きをしている学生です。楽しく書き、満足のいく物に仕上げることをモットーに活動しております。感想、アドバイスや評価などをいただけるとこの上なく喜びます。Twitterもやってます。
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ある日突然、俺は戦国時代に飛ばされた。 《山本晴幸(浪人)》として乱世に生きることを強いられた俺は、とある国の一端で鬱々たる日々を過ごしていた。そんな最中、一人の若き天才君主との出会いが、俺を乱世の表舞台へと突き動かしてゆく。 そんな男を嘲笑うかのように、歴史は少しずつ確実に、狂い始めるのであった。 これは、現代日本より戦国時代へ転生を果たした男達が、与えられた【3つの術】を駆使し、かつて生きた太平の世を夢見ながらも『歴史』という名の運命に抗う物語。 さあ、乱世に誘われし現代人たちよ。 百年の戦国乱世に抗え。 ※この物語はあくまでフィクションです。歴史が苦手な方でも、楽しめる作品を心がけております。 ※内容を大幅改稿したので、再掲しました。
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小説 68,804 位 / 68,804件 ファンタジー 20,743 位 / 20,743件
文字数 71,130 最終更新日 2019.09.05 登録日 2019.06.09
SF 連載中 長編 R15
生きることが当たり前だと、そう思える人にこそ、この物語を読んでもらいたい。 Q「ある日突然高校生28名と教師数名が戦国時代にタイムスリップしたとする。このとき、彼らが生きて元の時代へ戻る為の最適策を導け。ただし、戦の度に1人は必ず死ぬものとする。」  どこにでもいるごく普通の高校生、清重達志たち北大宮高校2年3組と教師は、突然脳裏に時代劇のような映像がフラッシュバックする現象に悩まされていた。ある冬の日、校舎裏の山の頂上にある神社に向かった彼らは、突如神社と共に戦国時代にタイムスリップしてしまった!!  「このままじゃ全員死んじまう!?」乱世に飛ばされた生徒達は明日の見えない状況で足掻きながらも命がけの日々を生きてゆく。その中で達志は、乱世を見る目を持つ信長、頭の切れる秀吉を始めとする多くの人物と出会い、別れを繰り返す。  数々の死線を乗り越え、己の弱さを知り、涙の日々を越えた彼は、いつしか乱世の立役者として、時代を大きく動かす存在となってゆくー 君たちがこれから見るものは、壮大な戦国絵巻。 これはそんな世を駆け抜ける、ある者たちの物語。 ※今作は歴史が苦手な方にも、お楽しみいただけるように書かせてもらっております。キャラに多少チートあり。
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小説 13,074 位 / 68,804件 SF 192 位 / 2,243件
文字数 126,215 最終更新日 2018.08.21 登録日 2018.07.06
「青年、儂が見えるのか?」 山路浩三は小説家を目指し上京したごく普通の青年。ある日事故に会い、三年間の眠りの末に目覚めたその日から、彼の世界は一変した。聞こえないはずの音が聞こえ、見えるはずのないものが見えるようになってしまった彼は、近所の神社である男と出会う。自らを《天神》と名乗る男に任されたのは、成仏されずに形を変え、此岸に残る《この世ならざる者》を在るべき場所へ還す、《妖萬屋》という仕事だった。 これは、あやかしものが見えるようになってしまった男が織りなす、妖とヒトを紡ぐ、心温まる物語。
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小説 68,804 位 / 68,804件 キャラ文芸 1,852 位 / 1,852件
文字数 10,697 最終更新日 2018.07.29 登録日 2018.07.07
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