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これは室町末期、すでに戦国時代が始まろうとしていた頃。賀茂家信行から隆盛した陰陽道も2代目に移り弟子の安部清明が活躍、賀茂家3代目光栄の時代には賀茂家は安倍家の陰に。その頃京の人外の地の地獄谷に信行の双子の一人のお婆が賀茂家の陰陽道を引き継いでいて朱雀と言う式神を育てていた。
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小説 1,404 位 / 23,260件 歴史・時代 10 位 / 307件
文字数 146,297 最終更新日 2017.12.15 登録日 2017.05.11
最近私は全く夢か現実か分からなくなっていた。その夢はあまりにもリアルなのだ。深い霧の中で石畳の道を彷徨ってある大きな屋敷に入った。その屋敷の中で初めて伯爵と会った。そこは今は博打場となっているようだ。そこに私のように時を彷徨っている総司がいた。今から平成と明治を繋ぐ夢の橋が繋がったのだ。
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小説 6,101 位 / 23,260件 ファンタジー 2,307 位 / 8,710件
文字数 121,235 最終更新日 2017.12.05 登録日 2017.08.01
歴史小説の好きな私はそう思いながらも一度も歴史小説を書けず来ました。それがある日伊賀市に旅した時服部ではない藤林という忍者が伊賀にいたことを知りました。でも藤林の頭領は実に謎の多い人でした。夢にまで見るようになって私はその謎の多い忍者がなぜなぞに覆われているのか・・・。長門守は伊賀忍者の世界で殺されてしまっていて偽物に入れ替わっていたのだ。そしてその禍の中で長門守は我が息子を命と引き換えに守った。息子は娘として大婆に育てられて18歳になってこの謎に触れることになり、その復讐の芽が膨らむにつれてその夢の芽は育っていきました。ついに父の死の謎を知り茉緒は藤林長門守として忍者の時代を生きることになりました。
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小説 6,101 位 / 23,260件 歴史・時代 64 位 / 307件
文字数 98,062 最終更新日 2017.10.30 登録日 2017.03.21
恋愛 完結 長編 R18
もう記憶の中で小さくなってしまているが、 小さい頃病院で隔離されていた時期があった。 その時隣部屋にかえでと言う毛糸の帽子を被った少女がいた。 童貞を失ったのもかえでだ。 何もかもう失った時、私はすみれとして彼女と再会した。 また短い時間だったが私の中で一生光り輝いている。
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文字数 60,701 最終更新日 2017.08.08 登録日 2017.04.28
働き始めた頃、繰り返し繰り返し山手線をぐるぐる回っている夢を見続けていました。これは仕事に慣れないノイローゼかと思っていました。何度も駅に降りてみるのですが自分の駅でないのです。それが初めてここではないかと思って降りて見ました。でも降りた駅が今度は思い出せないのです。
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文字数 179,942 最終更新日 2017.07.31 登録日 2017.02.25
恋愛 完結 短編 R15
私は就職難でやも得ず選んだ地方銀行に勤めましたが、どこにも希望の光が見えず悶々と日々を重ねていました。そんな氷雨が降る日昔の実家のあった駅にふとおりました。そして思わず小さなスナックのドアを開けました。
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文字数 17,755 最終更新日 2017.04.26 登録日 2017.03.26
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