夢の橋
最近私は全く夢か現実か分からなくなっていた。その夢はあまりにもリアルなのだ。深い霧の中で石畳の道を彷徨ってある大きな屋敷に入った。その屋敷の中で初めて伯爵と会った。そこは今は博打場となっているようだ。そこに私のように時を彷徨っている総司がいた。今から平成と明治を繋ぐ夢の橋が繋がったのだ。
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