稲田しんたろう

稲田しんたろう

音楽大好き。ゲームも大好き。でもやっぱり自分の物語を紡ぎたい。そんな物書き。
4
シヴァリー(Chivalry)、それは主に騎士道を指し、時に武士道としても使われる言葉である。騎士道と武士道、両者はどこか似ている。強い精神をその根底に感じる。だが、士道は魔法使いが支配する世界でも通用するのだろうか? これは魔法というものが絶対的な価値を持つ理不尽な世界で、士道を歩んだ者達の物語であり、その中でもアランという男の生き様に主眼を置いた大器晩成なる物語である。(他サイトとの重複投稿です) ※(17/11/1)「神」というタグがついていたので何事かと驚きました。アルファポリスがつけてくれたようです。記念にこのタグは残しておきます
24hポイント 299pt
小説 2,377 位 / 44,986件 ファンタジー 748 位 / 15,229件
文字数 1,359,240 最終更新日 2019.04.25 登録日 2017.02.06
その世界は様々な不思議で満ちていた。 手から光の球や炎などを生み出せる、魔法使いと呼ばれる者達がいた。 その魔法を体内でエネルギーとし、常人よりも力強く、そして速く動ける者達もいた。 それらのエネルギーが発する波を感知し、相手の位置や考えを読むことが出来る者達もいた。 さらに一部の人間は魂と呼ばれる神秘まで感知し、使役していた。死を乗り越えた者すらいた。 我々の世界よりも頑丈で強い人間達が住む世界。 だがそれらの神秘が生み出したものは幸福だけでは無かった。 強い者は弱い者を従えた。 その関係の中には残酷なものもあった。 その関係を変えたいと思った一人の男がいた。 男は長い旅路の末、一つの武器を生み出した。 それは銃。 男はある女にそれを託した。 すなわち、この物語で語られるのは銃と魔法の戦いのお話である。 だがそれだけでは無い。 いずれの神秘よりも、その女は奇妙な存在だった。 後に「鉄の女王」や「誰よりも鉄を愛した女性」などと呼ばれる女。 だが、いずれも正確に彼女を表した呼び方では無い。 近いものが一つある。 それは「鉄の処女(アイアンメイデン:Iron Maiden)」 それは拷問器具。女性の形を模した人形。 中は空洞になっているが、その内側は棘だらけであり、閉じ込めた者をそれで傷付ける。 彼女はまさにそれだ。 彼女の中身は苦悶の声を上げ続けていた。 だが、彼女自身はその声に気付けない。表の顔は人形のように表情を崩さない。 これから語るのはそんな奇妙な女のお話でもある。
24hポイント 292pt
小説 2,428 位 / 44,986件 ファンタジー 764 位 / 15,229件
文字数 47,719 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.03.16
恋愛 連載中 短編
砂糖菓子のように甘いお話? それとも甘酸っぱい? 微笑ましい? そんな色んな味が混ざった短編集です。恋愛小説の練習作品でもあります。超不定期更新です。気まぐれです。
24hポイント 7pt
小説 12,273 位 / 44,986件 恋愛 4,067 位 / 10,701件
文字数 6,383 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.07
小説の他にも、自作のマインクラフトのデータ配布や、音楽紹介などもやっています。
24hポイント 271pt
ブログ 42 位 / 4,887件 ゲーム 4 位 / 90件
4