夏目はるの

夏目はるの

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ライト文芸 連載中 長編
「夜中の2時に、部屋は真っ暗にして、ひとりで。」 「え、なにまって怖い話はやめて?」 「ちょっとまだ話してる途中なんだから最後まで聞いてよ。夜中の2時に、真っ暗な部屋で、ひとりで、電話をするの。」 「・・・電話?」 「そう。333。この番号にかけるとね。」 そこまで言って、彼女は急に表情を無くした。 「向こうの世界に、繋がるらしいよ。」 あなたは、夜が怖いですか。
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小説 218,715 位 / 218,715件 ライト文芸 8,849 位 / 8,849件
文字数 55,159 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.05.25
ライト文芸 完結 短編
「おっす、海老名。」 放課後の地学室。 いつも笑って現れる先輩は、突然いなくなった。
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小説 218,715 位 / 218,715件 ライト文芸 8,849 位 / 8,849件
文字数 15,460 最終更新日 2024.04.23 登録日 2024.04.23
恋愛 完結 短編
焼けるような日差しの下で、うるさい蝉の声を聞きながら、わたしは彼を思って泣いた。
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小説 218,715 位 / 218,715件 恋愛 64,194 位 / 64,194件
文字数 12,084 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.04.13
ライト文芸 完結 長編
隣の席の春原くん。いつも眠たげでどこか不思議でおもしろい人。 そんな彼は天然なのか計算なのか。 ポンコツ少女 × ポンコツ少年(?) ののほほんラブコメディ!
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小説 218,715 位 / 218,715件 ライト文芸 8,849 位 / 8,849件
文字数 101,192 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.23
ライト文芸 完結 短編
第5回ライト文芸大賞 優秀短編賞受賞
でもそれでも、それを含めて私はお母さんの料理が大好きだったんだ。
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小説 218,715 位 / 218,715件 ライト文芸 8,849 位 / 8,849件
文字数 14,982 最終更新日 2022.04.14 登録日 2022.04.14
ライト文芸 完結 短編
周りを冷めた目で見てしまう小学生の直が出会ったのは、いつでも哀しそうに笑う不思議なお姉さん。お姉さんはいつも橋の下にちょこんと腰掛けていて、不安定な両足を揺らしている。 「だめだよ、少年はこっちに来ちゃ。」 年齢も、名前も知らない。ただそこに行けばお姉さんがいて、他愛もない話をする。断つことも踏み込むことも出来ない2人の関係は徐々に変わっていって。 偶然出会った2人が、お互いに大切なものを見つけて変わっていく。その先に見えるものとは_。
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小説 21,994 位 / 21,994件 ライト文芸 436 位 / 436件
登録日 2021.03.30
ライト文芸 完結 長編
19歳。 将来の事を一番考えて、 大人になる不安を抱えて、 たくさん未来の事を考える、そんな年齢。
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小説 21,994 位 / 21,994件 ライト文芸 436 位 / 436件
登録日 2022.04.28
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