にゃみ3

にゃみ3

普段は小説家になろうにて活動しています!一生懸命頑張ります!
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「お前には聖女としての自覚がないのか!」 「私がいつ聖女になりたいと頼んだの?そんなの、こっちから願い下げよ!」 皇太子の言葉に生意気に言い返すのは、この国の聖女フレイアだった。 彼女は、王室や神殿の命令にも従わず、傷ついた者を前にしても決して光魔法を使わないことから、「悪女」として恐れられていた。 そんな彼女の唯一の味方は、愛のない政略結婚をした夫ルシアンだけだった。 「俺は、あなたが望まないことを強制するつもりはない」 ロマンスとシリアス半分半分のお話です
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淡い夢物語のように、望む全てが叶うとは限らない。 そう分かっていたとしても、私は敵ばかりの世界で妬まれ、嫌われ、疎まれることに、耐えられなかったの。 「ごめんね、バイバイ……」 限界なので、元いた世界に帰らせていただきます。 ・・・ 数話で完結します、ハピエン!
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