にゃみ3

にゃみ3

18歳、普段は同名義で小説家になろうにて活動しています!
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恋愛 連載中 長編
「悪いが、僕は君のことを愛していないんだ」 結婚式の夜、私の夫となった人。アスタリア帝国第一皇子ルイス・ド・アスタリアはそう告げた。 ルイスは皇后の直々の息子ではなく側室の息子だった。 継承争いのことから皇后から命を狙われており、十日後には戦地へと送られる。 生きて帰ってこれるかどうかも分からない。そんな男に愛されても、迷惑な話よ。 戦地へと向かった夫を想い涙を流すわけでもなく。私は皇宮暮らしを楽しませていただいていた。 ある日、使用人の一人が戦地に居る夫に手紙を出せと言ってきた。 彼に手紙を送ったところで、私を愛していない夫はきっとこの手紙を読むことは無いだろう。 そう思い、普段の不満を詰め込んだ手紙。悪意を込めて、書きだしてみた。 それがまさか、彼から手紙が返ってくるなんて⋯。
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文字数 10,956 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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