森原ヘキイ

森原ヘキイ

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【毎週金曜日の20:30ごろ更新予定】 推しが死んだあの日から、全ては始まった。 どこにでもいる腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)が、今期アニメの最推しとして、さらに最推しカプの受けとして愛するキャラ――ジュリオ。彼が画面の向こうであっけない最期を迎えた、その夜。失意のうちに家を飛び出した先で眩しい光に包まれた亮太は、次の瞬間、ついさっき死んだはずの、そもそも二次元にしか存在しないはずのジュリオに出会う。さらに彼の隣に、ジュリオのカップリング相手として推していたロミットそっくりの人物まで見つけてしまったものだから、さあ大変。自分が五歳児の姿になっているという不思議現象もそっちのけで、美しすぎる推しカプの言動に釘付けになる亮太。なぜかお互いを魔王と勇者と呼び合っていたり、魔法を使ったり、荘厳な遺跡の中にいたりと、アニメとは全く違う展開に違和感を覚えつつも「まあ夢だからな!」という一言で全てをねじ伏せていく。次第に目の前にいる二人のことを、ロミジュリのそっくりさんとしてではなく、その人たち自身として好きになっていくが、別れのときは突然訪れて――。    絶対に譲れない腐男子魂を燃やし、  推しカプの中心でショタがさけぶ。 「ぼくはパパとママと一緒にいたいです!」 はたして春日井亮太は二人の『かすがい』となれるのか!? 魔王と勇者と腐男子ショタの、ちょっとおかしな家族が織り成す日常系ほのぼのコメディ! バトルもシリアスもあるにはありますが、基本的に笑いに全振りします!   ※ 主人公が腐男子なため、隙あらばBL的な妄想をしたり推しカプを焚き付けたりしますが、コメディ要素として受け取っていただければ幸いです。
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小説 24,111 位 / 183,810件 ファンタジー 3,409 位 / 42,070件
文字数 71,252 最終更新日 2024.04.12 登録日 2023.08.04
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。 5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー! 中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。 その瞬間、思い出した。 自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。 桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。 緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。 青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」 黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。 個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。 「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」 もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。 手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!? デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
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小説 183,810 位 / 183,810件 児童書・童話 3,248 位 / 3,248件
文字数 106,430 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.13
「どうしてゲームの中の僕は女の子になっちゃったんだろう」 謎の鬼面アバターとの出会いが、僕の小さな変革のはじまりだった。 大正時代をモチーフにした超バーチャル世界体験ゲーム《ヒノモトオンライン》。 通称《ヒノモト》と呼ばれるそのゲームでは、プレイヤーが心から望んだ姿が自動的にアバターとして生成される。 四季島夏樹(しきしま・なつき)。中学二年生の男の子。 なぜかヒノモトでは「ハルキ」という名前の巫女になってしまった夏樹は、自分のアバターに疑問を持ちながらも、飽き性の友人と一緒になんとなくゲームを楽しんでいた。 そんなある日、夏樹は毒の泉の中で身動きできずにいる謎の鬼面アバターを助ける。 呪われていたり、警察に追われていたりと、面倒ごとをたっぷり抱えている彼との出会いをきっかけに、夏樹の小さな小さな変革がはじまった――。 テーマパークのような世界《ヒノモト》を舞台に、 「どうして夏樹は女の子に?」 「鬼面って、いったい何者?」 という謎を追いながら、 イベントに参加したり、 スイーツの食べ歩きをしたり、 大正ファッションに着替えたり、 メロンパンの物怪と戦ったりして、 子どもたちがちょっとでも顔を上げて、 ちょっとでも前に進めるようになる。 そんなお話です。 ※ 画像は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました。
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小説 24,111 位 / 183,810件 児童書・童話 56 位 / 3,248件
文字数 76,213 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.05
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