来栖れいな

来栖れいな

すれ違いや葛藤を越えて、静かに心が寄り添う恋愛小説を書いています。 忙しい日常の中で、少し感情を休ませる時間を届けられたら嬉しいです。 もし感じたことがあれば、そっと教えてもらえたら幸いです。
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ファンタジー 連載中 長編
妖精女王と精霊王の間に生まれた特別な存在――セレスティア。 自由を愛し、気ままに生きる彼女のもとに現れたのは、竜人族の王子・サイファルト。 「お前は俺の番だ」 番という名の誓いにすべてを捧げた彼は、王族の地位も未来も捨てて森に現れた。 一方のセレスティアは、まだ“番”の意味すら知らない。 執着と守護。すれ違いと絆。 ――これは、ひとりの妖精姫が“特別”に気づいていく物語。 甘さ控えめ、でも確かに溺愛。 異種族の距離を越えて紡がれる、成長と守護のファンタジー。
24h.ポイント 384pt
小説 3,930 位 / 216,107件 ファンタジー 564 位 / 50,157件
文字数 337,933 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.03.06
恋愛 連載中 長編
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。 望んでいたわけじゃない。 けれど、逃げられなかった。 生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。 親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。 無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。 それでも――彼だけは違った。 優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。 形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。 これは束縛? それとも、本当の愛? 穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
24h.ポイント 1,101pt
小説 1,279 位 / 216,107件 恋愛 730 位 / 63,391件
文字数 124,351 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.10.23
恋愛 連載中 短編 R18
本作は、各カップルのR18シーンをまとめた番外編集です。 お話ごとにシチュエーションや描写の濃さが異なりますので、各話の注意書きをご確認のうえお楽しみください。 ※本編はアルファポリスにて全年齢対象で公開中です。 ※本編をご存知の方向けの内容ですが、R18シーンのみを切り取っているため、未読の方でも雰囲気をお楽しみいただけます。 ◆収録作品一覧◆ 【純血の姫と誓約の騎士たち】 ※この作品は複数プレイ要素を含みます。 苦手な方はご注意ください。 【一夜の過ちで、社長の子を妊娠しました】 ※詩織×怜司の溺愛描写を中心としています。 【退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました】 ※澪×崇雅の執着・溺愛描写を中心としています。 今後、他作品のR18シーンも随時追加予定です。 不定期更新となりますので、更新通知をご希望の方はお気に入り登録をしていただけますと幸いです。
24h.ポイント 85pt
小説 12,533 位 / 216,107件 恋愛 6,036 位 / 63,391件
文字数 14,300 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
恋愛 完結 長編
「覚醒しなければ、生きられない———       しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」 100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。 しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。 戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。 しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。 そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。 「100年間、貴女を探し続けていた——— もう二度と離れない」 ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア) ——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。 「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」 ユリウス・フォン・エルム(エルフ) ——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。 「お前は弱い。だから、俺が守る」 シグ・ヴァルガス(魔族) ——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。 「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」 フィン・ローゼン(人間) ——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。 それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。 忠誠か、執着か。 守護か、支配か。 愛か、呪いか——。 運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。 その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。 ——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
24h.ポイント 14pt
小説 32,111 位 / 216,107件 恋愛 13,995 位 / 63,391件
文字数 363,690 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.02.17
恋愛 完結 長編
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
24h.ポイント 468pt
小説 3,202 位 / 216,107件 恋愛 1,840 位 / 63,391件
文字数 322,770 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.06.09
恋愛 完結 長編
お見合い相手は、まさかの会社の社長でした――。 渋々受けたお見合いは、お互いに「結婚する気はない」ということで終了。 それきり関わることもないと思っていたのに、仕事の歓迎会の夜、彼と“あの一夜”を過ごしてしまった。 酔っていた私。 相手は薄々わかっていた、でも気づいた時にはすでに――。 そして数週間後、妊娠が発覚。 でも、彼に伝えるつもりはなかった。 迷惑をかけたくない、知られたくない。 そう思っていたのに……。 「どうして、倒れるまで我慢してたんだ」 「俺の子なんだろ?」 一線を越えたその夜から、私の平穏は終わりを告げた。 突然始まる社長の溺愛、強引な庇護、逃げられない距離感―― 一人で守ろうとしていた命が、彼の腕の中で優しく包まれていく。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
24h.ポイント 113pt
小説 10,717 位 / 216,107件 恋愛 5,221 位 / 63,391件
文字数 149,324 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.04.16
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