国府宮清音

国府宮清音

このたび、オリジナル作品をやってみたいと思い立ち、登録いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
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ファンタジー 完結 短編
公爵令嬢セリーヌは陰謀に巻き込まれ「悪役令嬢」として追放される。罪悪感と絶望に沈むが、領地での出会いや従者たちの支え、そして眼鏡を掛けたことで世界を新たに見直す。人々の信頼と温かな絆を得て、再び立ち上がり、公爵家の一員として政治や領地運営に向き合い始める物語。
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文字数 20,416 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
ファンタジー 完結 短編
「あなたを愛することなど、ありませんわ」 侯爵令嬢に見下され、婚礼翌日に愛人と街へ出かけられた凡人の男。 だが、捨てられたその日から、彼の“逆転”は始まった。地味で目立たぬ次男坊が民に信頼され、ついには戦乱に巻き込まれた侯爵領を救うまでの物語。
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文字数 19,602 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.22
恋愛 完結 短編
第三王子から「真実の愛を見つけた」と告げられ、突然の婚約破棄を受けた公爵令嬢アンネリース。“真実の愛”とは? 彼女は周囲との対話を通して気づく。――許せなかったのは、王子ではない。自分の努力や未来が、否定されたことだったのだと。これは一人の少女が“本当の自分”と出会う、再出発の物語。
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文字数 13,147 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.15
恋愛 完結 短編
雪解けの庭で椿が赤く咲く季節、幼馴染のアスゲイルと交わした「庭を花でいっぱいにする」という約束を胸に、エリシアは彼の帰りを待ち続ける。戦場へ向かい遠ざかっていく彼と、庭に残る彼女の想いは、季節を越えて椿の風に乗り続ける。約束を守るため歩み続けた彼と、待ち続けた彼女が、春の終わりに辿り着いた結末とは。
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文字数 11,134 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.08
恋愛 完結 短編
王国の公爵令嬢セリーヌは、婚約者である第一王子ルシアンと、平民の少女イサベルの関係を諫めようとする。しかし、その言動は「嫉妬」として周囲に受け取られ、セリーヌは孤立していく。自らの立場と国の秩序を守るための行動が、皮肉にも彼女を「悪役令嬢」へと追いやったのだ。ついに婚約を破棄され王都を追放されたセリーヌは、イサベルから衝撃の真実を知らされる。 これは、正しさを貫こうとした令嬢の悲劇的な物語である。
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文字数 19,049 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.08.01
ファンタジー 完結 短編 R15
辺境伯領で仕えてきたカルロータ様は、王太子の側室として王都へ向かうことになった。 その旅に同行する、幼い頃からずっと側にある侍女ルシア。 「私の幸せは、カルロータ様と共にあることです」 幼い忠誠は、いつしか形を変えて。 王都にて立ちはだかるのは父を追放した大貴族。 ルシアは誓う。 私は、最後の最後まで、ともにーー。
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文字数 17,786 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
ファンタジー 完結 短編
 王都を追われた私は、セレナ・アルマール。下級貴族の娘だ。  私は、自分が学び得た知識を、人々のために使いたいと願っていた。  しかし、王都は私を必要とせず、知識だけを溜めてゆく日々が続く。  そんな日、昼下がりに帰宅した父。  普段なら夜遅くまで王宮で働いているはずなのに。  かわいい妹に勉強を教えながら怪訝に思っていると、部屋に入ってきた父がすまなそうに言った。 「すまん。失脚した」  ついに王都は私を採用しないだけでなく、追放までするのか。  私が、何をしたというのよ……。  失意の中、流れ着いたのは辺境の地。  そこで、私はひとりの令嬢と出会う。  彼女の家庭教師をすることとなり、私は、図らずも彼女の人生を大きく変えることに。  そして私は、彼女を通して王都へ還る――。 ※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
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文字数 44,854 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.07.01
ファンタジー 完結 短編
学園最後の日、傲慢な貴族令嬢アニェッタは厳しい叱責を受け、自信を失った。 社交界での挫折、家族の叱責、北の地での奉公を経て知ったのは、優しさと小さな勇気の意味。 悪役にも主役にもなれなかった彼女が、それでも新しく歩き出す物語。 この作品は、拙作『私が見た悪役令嬢の追放劇は、彼女自ら選びとったものだった(https://www.alphapolis.co.jp/novel/919632852/435965797)のスピンオフ作品となります。よろしければそちらもどうぞ~
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文字数 14,453 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
ファンタジー 完結 短編
私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。 下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。 今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだが。 そこで見たの若い修道女が気になった。 以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。 これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、 その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。 ※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
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小説 214,925 位 / 214,925件 ファンタジー 49,984 位 / 49,984件
文字数 29,169 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.05.30
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