『君が為の魔法を。』 ~「綺麗だ」と言ったら、魔術師の少年に殺されかけた~
戦場で美しい魔法を目にした、一人の兵士。
「綺麗だ」と呟いた彼が次に目を覚ましたのは、敵国の地下牢だった。
そこへ現れたのは、かつて戦場で見た美しい魔法を操る、幼い魔術師の少年
魔法を巡る二人の出会いは、やがて互いの人生を大きく変えていく――。
魔塔主(幼少期)×敗戦国の兵士
「綺麗だ」と呟いた彼が次に目を覚ましたのは、敵国の地下牢だった。
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