恋多き子爵様からプロポーズの練習台に指名されました。
グラスナー子爵家でメイドとして働いているメリルは、時期当主のマティアスからお願い事をされる。
「好きな人に告白するため、プロポーズの練習台になってほしい」
メイドはメリルの他にも何人もいるのに、なぜかマティアスはメリルをご指名で……。
マティアスのことを密かに好いているメリルはモヤモヤがとまりません。
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