あなたにおすすめの小説

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
 魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。 表紙

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,542
Sランクをクビになった調薬師、俺の薬がないとお前ら骨が溶けるけど? 表紙

Sランクをクビになった調薬師、俺の薬がないとお前ら骨が溶けるけど?

派手な勇者たちから「ただの荷物持ち」と罵られ、ダンジョン内で理不尽にクビにされた調薬師の主人公。だが実は、彼の作る薬だけがダンジョンの特殊な猛毒を防いでいた。主人公はソロで超快適な薬局を開き、伝説の獣耳美少女を相棒にする。やがて毒が全身に回ってゾンビのようになった勇者たちが「薬をくれ!」と這いつくばって来店するが、彼は笑顔で「規約違反のお客様には販売できません」とドアを閉める。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,616
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話 表紙

大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話

大好きな幼なじみの奈都(なつ)。 高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。 全く勝ち目がないこの恋。 潔く諦めることにした。
青春 完結 短編 R15
文字数:12,992
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました 表紙

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました

魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。 報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。 「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」 ……え? 俺、世界を救ったんだよな?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,737
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた 表紙

【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた

🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました! 「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」 魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。 魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。 信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。 悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。 かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。 ※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。 ※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,826
追放された薬師でしたが、特に気にもしていません  表紙

追放された薬師でしたが、特に気にもしていません 

ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。 まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。 だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥ たまにやりたくなる短編。 ちょっと連載作品 「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,995
四万の大軍を動かした大宰相、実は二百で戦争を終わらせていました~大宰相ホーネント戦記~ 表紙

四万の大軍を動かした大宰相、実は二百で戦争を終わらせていました~大宰相ホーネント戦記~

大災害で食料を失った神聖ゴールド聖教国。支援を求めた隣国に差し出した犬獣人の姫は、そのまま人質にされてしまった。 要求は、犬獣人と王国の従属。軍議の場が沈黙に包まれるなか、大宰相ホーネントはただ一言告げる。 「四万の軍を動員する」 誰もが、人質を見捨てたのだと思った。だがそれは、敵国の目を前線に釘付けにし、人質のいる城を手薄にさせるための罠だった。 実兵は一万。残る三万は兵に見せかけた非戦闘員。そして本命は――わずか二百の精鋭による急襲。 四万を動かした大宰相は、二百で戦争を終わらせた。最小の犠牲で最大の成果を奪い取る、知略と兵站の戦記。 この話は、なろう様、カクヨム様にも投稿しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,406