【完結】 愛されない私と隠れ家の妖精
初恋は心に秘めたまま叶わず、結婚した人まで妹を愛していた。
誰にも愛されないと悟った私の心の拠りどころは、公爵邸の敷地の片隅にある小さな隠れ家だった。
普段は次期公爵の妻として、隠れ家で過ごす時は一人の人間として。
心のバランスを保つ為に必要だった。
唯一の友達だった妖精が、全てを明かした時、未来が開ける。
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もう嫌ーー
再びのご感想ありがとうございます❣️
また、最後までお読みいただき、感謝致します🙇♀️
貯めに貯めたアリシアのブチ切れっぷり、如何でしたでしょうか⁉️
楽しんでいただけましたら幸いです🙌
いつもありがとうございます😊💕
ご感想ありがとうございます(^^)
女心の分からないヒーローと、考え過ぎのヒロインと、我儘な妹に、実は能力のない妹の婚約者→ヒロインの初恋相手。
それぞれ思うところがありつつ、妖精ピクシー、良い働きが出来たでしょうか?
最終話まであと1話、見守っていただけますと幸いです!
ピクシーくん、ありがとう。みんなにも彼のような友達がいると良いよね。
ピクシーみたいな友達、欲しいですよね!
パンもクッキーも好きなだけあげます
(*´-`) オタベナサーイ
ご感想ありがとうございます(^^)
ヒロインもヒロインで、言葉にせずに自己完結してしまうところもあり…
そこに重点を置いたので、妹の記述が少なくなってしまってますね
夫には、それなりに反省してもらうつもりですが、ざまぁはないかも…
あと4話、見守っていただけますと幸いです!
ご感想ありがとうございます。(^-^)
思っていることを全て口に出来たら、きっと誤解は生まれないのですよね。
アリシアの性格上、それが難しい…
そういう部分を読み取っていただけて、嬉しく思います。
あと5話で完結となりますので、どうか見守っていただけますと幸いです。
ご感想ありがとうございます(^^)
読んでくださる方の感情を動かせたとしたら、書き手は嬉しく思います
お話の中盤は過ぎましたし、明日の朝には完結しますので、もう少しお付き合いいただてましたら嬉しいです
よろしくお願い申し上げます(*'▽'*)
ご感想ありがとうございます😊
ヒロイン、ジメジメ🍄してます
波風立てない長女気質とでも言いましょうか⁉️
最終話まで見守っていただけますと嬉しいです☺️
妹が生まれた時からアリシアは何においても2番目になってしまったのでしょうかね。
両親、使用人、友人達もアリシアに対して悪意なんて持っていないし、差別をしているつもりもないのでしょうけど、中心にいるのはいつも妹。
ここでアリシアが我儘でも言ったら、悪役令嬢扱いでしょうか。自分の感情に蓋をして人生を諦めているように感じるアリシアが妖精と出会って、どう変わっていくのか夫婦関係がとうなるのか楽しみです。
ご感想ありがとうございます(^^)
元々控えめな性格のアリシアと、天真爛漫?なリシアンヌ。
カシウスを奪われてから自分に自信がもっとなくなってしまったアリシアが、この後どうなるか、物語は半分過ぎたので、見守っていただけますと幸いです。( ´ ▽ ` )