将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです
「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」
5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?
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上品でほのぼのとして、心が本当にあったかくなるような良い物語でした。
とにかく、読後感がとってもいい。
時間を置いて、また読み返したくなるような。
嬉しいコメントをありがとうございます。
これからも執筆を続けていきますので、よろしかったらまた覗いてみてください。
とっても!おもしろかったです😊本当にありがとうございます!
色
こちらこそ、ありがとうございます!
楽しんでいただけて嬉しいです。
【再会6、読了】
(#`皿´)っ)´ω`)_
サルから庇ってくれたと思ったら高貴なだけのサルだった…?
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