妻を信じなかった皇帝の末路ーあの日の約束を覚えていますか?ー

不遇な境遇で育った王女スフィアは、停戦の代償に帝国へと嫁いだ。

レグナシア帝国皇帝ヴィクターと政略結婚を結ぶが、結婚初夜、ヴィクターが冷たく告げる。

――俺はお前を愛するつもりはない。

愛を望みながらも義務に徹する皇妃と、愛を拒む冷酷な皇帝。

すれ違いのまま始まる“白い結婚”。

しかし皇帝はやがて、その約束を後悔することとなる。
妻を信じなかった皇帝の“末路”とは。

不器用な2人が織りなすラブロマンスファンタジー。

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