最強魔法戦士は戦わない ~加藤優はチートな能力をもらったけど、できるだけ穏便に過ごしたいんだあ~
加藤優(かとうまさる)は、建設会社の社員であったが、不慮の事故で死亡。
異世界の創造神マリスに抽選で選ばれ、異世界に転移する。
キンコー王国の行政改革を成功させたマサルは、大陸全土に平和と安定をもたらし、この世界の文明を発展させて行く。
婚活パーティー騒動や隕石衝突回避等を経て、リザベートと結婚したマサル。
やがて双子を授かるが、子供達もチートだった。……
登場人物それぞれの目線でストーリー展開をしていますので、その人々を想像しながら読んで頂くとありがたいです。
アルファポリスは、読んでいただいているみなさんの評価が見えづらいので、モチベーションの維持が大変です。
気に入って頂けたら、
お気に入りに入れて頂くか、しおりを挟んで頂くだけでもありがたく思います。
頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。
異世界の創造神マリスに抽選で選ばれ、異世界に転移する。
キンコー王国の行政改革を成功させたマサルは、大陸全土に平和と安定をもたらし、この世界の文明を発展させて行く。
婚活パーティー騒動や隕石衝突回避等を経て、リザベートと結婚したマサル。
やがて双子を授かるが、子供達もチートだった。……
登場人物それぞれの目線でストーリー展開をしていますので、その人々を想像しながら読んで頂くとありがたいです。
アルファポリスは、読んでいただいているみなさんの評価が見えづらいので、モチベーションの維持が大変です。
気に入って頂けたら、
お気に入りに入れて頂くか、しおりを挟んで頂くだけでもありがたく思います。
頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。
10件
はじめまして。面白いので一気に読みました。
途中、気になった箇所が幾つかありましたので、この場を借りて書かせていただきます。
第2章の13話【マリーの正体】より
「琴線」に触れてマリーを怒らせる表現がありましたが、触れられて怒るのは「琴線」ではなく、「逆鱗」ではないでしょうか?「琴線」では意味が通じません。
第6章の6話【誕生会?いや参観日?】より
ランス・イリヤとネクター・ガード・レインの関係だと「叔父さん」ではなく「小父さん」ではないかと?
「叔父さん」は「父母の弟」なので表現としてはおかしいと思います。
第10章の18話【ダンジョン踏破3】より
「懸命」は「賢明」ではないでしょうか?確かに命懸けな話になるのでしょうが…。
第11章の2話【セラフ】より
「人口生物」ではなく「人工生物」ではないでしょうか?
不快に思われたのでしたらすみません。
ミュート中です
解除
余裕がある時でいいので、序盤の方も最近の物みたいに行間をあけてほしいです。最初に見たときに字の圧がすごかったので...
まだ10話程度しか読んでませんが、とても面白いと思うのでこれからも読ませていただきます。無理なく頑張ってください。
ミュート中です
解除
10件
あなたにおすすめの小説
君の魔法は大したことがないと婚約破棄された朝、上司の総監閣下がようやく空いたと笑いました
王立魔法院の末席に籍を置く治癒術師ミュレナ・フィオル、十九歳。
小柄で人前が苦手な彼女は、ある朝、魔法院の正門前で婚約者ヴァルドから婚約破棄を告げられた。
「君の取り柄だった治癒魔法も大したことがないと判明した」
そこへ現れたのは、彼女の直属の上司――王国魔導騎士団総監にして侯爵、ゼルヴェイン・クローディス。
三級判定のはずのミュレナの力が、実は『王国唯一の原初活性術』と認定されていたことを告げ、彼は微笑んだ。
「ようやく空いたからね」
空いたのは、彼女の婚約者の席。
三年間、彼女に触れないよう見守ってきた男は、もう遠慮しない。
そして王都の結界を支える精霊樹が枯れ始めたとき、ミュレナは自分の力で立つことを選ぶ――。
地味だと捨てられた治癒術師が、自分の力と、自分を見て愛してくれる人を見つける異世界溺愛ファンタジー短編。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ゲームの嫌われモブに転生したけれど、家族も婚約者も全員主人公の味方
主人公の従兄であるシンラは誰からも疎まれ嫌われていたが、それはゲームの強制力というモノだった。
前世を思い出し人格が変わると、どうやら「生理的に無理!」という『嫌われ属性』が消えたらしい。
理不尽に俺を冷遇していた周囲が我に返り、掌を返してきて…。
細かすぎてクビになった僕と、僕をクビにした冒険者パーティと
「ニコ。悪いけど、お前には《デルガント》を辞めてもらいたい」
5年間所属してきた冒険者パーティを、ニコはクビになった。
気になると足を止め、調べ、長々と説明する。
その細かさが嫌われたようだ。
1人になっても変わらなかったニコは、やがて別の冒険者たちと出会う。
一方ニコをクビにした《デルガント》にも変化が起こって・・・?
これは、細かすぎてクビになったニコと、ニコをクビにしたパーティと、その周りの人々の話。
※20時に投稿します。
※小説家になろうにも投稿してます。
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~
「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」
断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。
冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。
ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。
なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。
一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
婚約破棄された断罪令嬢ですが、辺境で「気休めのお茶」を淹れていたら無愛想な最強騎士団長に懐かれました
「お前が淹れる気休めのお茶など不快だ」
実家のハーブ園で愛情を込めてハーブを育て、お茶を淹れていた薄幸の令嬢クラリス。
しかし、傲慢な婚約者ルークから無能の「落ちこぼれ」と蔑まれ、挙句の果てに婚約破棄されて北の最果て・ルーク村へと追放されてしまう。
寒冷で瘴気が漂うその地で、クラリスが出会ったのは――「死神」と恐れられる無愛想な黒狼騎士団長ゼノ・ヴァルハイトだった。
過労と呪いの瘴気でボロボロのゼノと騎士たちに、クラリスが特製のハーブティーを振る舞うと――
「……体が軽い。こんなに心が安らぐお茶は初めてだ」
『兄が王になればいいので、俺は辺境で自由に暮らします』 ~最強の第2王子は、静かに生きたい~
王位にも権力にも興味がない。
アルディア王国第2王子ルーク・アルディアは、優秀な兄クラウスが王になればそれで十分だと考えていた。
だからこそ、自ら王都を離れ、辺境で自由に暮らすことを選ぶ。
静かな毎日。
のんびりした暮らし。
そんな理想の日常を手に入れた――はずだった。
困っている人を助ければ感謝され、
領地を整えれば人が集まり、
気が付けば辺境はどんどん発展していく。
さらに辺境領主の娘エリシアとの出会いによって、ルークの毎日は少しずつ賑やかになっていく。
これは、王位を望まない最強の第2王子が、人々との絆を育みながら自分だけの居場所を作っていく、辺境スローライフファンタジー。
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
ログインすると感想の投稿ができます。