この街が崩壊するのはキミのせい
季節外れの雪が降った。高校二年生の田中憂が異常気象に驚いてると、転校してきたばかりの山下叶鳴が「このままだと夏に雪が降るかもね」と言う。まさかと思いその時は笑い飛ばしたものの、冗談で口にした言葉が現実となる。
『叶鳴にセクハラ発言をした教師が突然死んだ』『叶鳴を殴った先輩の家が全焼した』
どう考えても偶然とは思えない出来事に、叶鳴が何かしたんじゃないかと疑いはじめる憂。
そんな中、学校を壊す恐竜が現れて全校生徒はパニックになる。
「憂も退屈だって言ってたじゃん」
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