幼馴染と作る最強のラブコメ
俺、一宮奏斗は投稿サイトに小説を投稿しながらプロを目指している。
そして、これは俺が俺の幼馴染、茜が丘菜々に協力してもらいプロになるまでの物語――
「は?こんなゴミみたいなものしか書けないくせにプロになるとか何なめ腐ったこと言ってんの?」「俺の魂削った作品をゴミゴミ言ってんじゃねー!!」「こんなゴミを書くのにどうして魂が削られるのよ!!」「三時間前に起きてそっから書き始めれば魂だって削られんだろ!」「ツッコミどころ多すぎんのよ!! だいたいあらすじ使って盛大なボケかましてんじゃないわよ!」――となるはずだった。
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