おにさんこちら 手のなる方へ
おにさんこちら 手のなる方へ
あっちの水は あーまいよ
こっちの水は かーらいよ
なかまはずれの おにさんこちら
おいでおいで 手のなる方へ
あっちの水は あーまいよ
こっちの水は かーらいよ
なかまはずれの おにさんこちら
おいでおいで 手のなる方へ
3件
お久しぶりです、きたいの悪女を久しぶりに読みたくなりアルファポリスを巡回してましたらこちらの作品を見つけました。
粋な返しが思い付きませぬので蛇足をば
おにさん視点では三途の川の一歩手前でしょうか。もしくは死の間際、今際の際と言いますか。生に絶望したおにさんは、自ら命を断とうとしたのでしょう。
そして呼びかけている川の視点。
いじめられるまでは仲が良かったであろう歌い手。
たまたまその場にいたのか、若しくは知っていたのか。必死の説得が始まります。心がボロボロなおにさん。助けることができなかった歌い手の後悔。
辞めようにも辞められなかったおにさんは、静止を振り切り死に向かいます。
歌い手はありったけの後悔とちっぽけな勇気とともに飛び出しました。
そして目覚めの時。隣には親友の姿が
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お疲れさまです。声の主も実はひとりぼっちだっんですかね。返しが難しいので、童歌でお茶、否、水を濁すことにします。
感想どこさ
ここさ
ここどこさ
アルポリさ
アルポリどこさ
ネットさ
ひとりぼっちの赤鬼おってさ
それを手叩き誘っておってさ
辛い 水を 飲んでさ
泣いて笑って、やっぱからい
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表紙、挿絵:イラストAC様、Gemini(AI)他。
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