いらない
ほしいと言う前にくれるもの
ほしいと思う前にくれるもの
大事だと思う前にもらうもの
最初から惜しみなく傍にある
ありふれてあたりまえ
いつでもいっぱいくれるもの
代替品にあふれてる
ねえ、それって価値あるの?
ずるいシリーズ3*一応読後スッキリではない注意報
後日個人サイトに執筆感想予定
お久しぶりです。
面白い嗜好の作品ですね。
欲しがる子と欲しがらない子、両方自分の中に棲んでいる気がします。
話はずれるかもしれませんが、子供の頃は、自分が欲しいものが
はっきりしていたのに、年を重ねるごとにだんだん分からなく
なってきました。
欲しがらず我慢することに、慣れてしまったり。
欲しがること自体をダサいと感じてしまったり。
相手に変に気を使って、喜ぶことにどこか義務感を覚えてしまったり。
自分の中の低俗な欲求を敢えて否定したり。
そういう積み重ねで、何を自分が欲しているのか見えにくくなるのかな、
なんて思うこともあります。
とりあえず今は、「世界平和」なんて中二病っぽいことを願っています。
(本心:何も心配せずに、温泉にゆったり浸かりたい)
ふむふむ。
傍観者というか、観察してた子はどう感じたのか。
とりあえず、人の価値観とは人それぞれ。
端から見ると幸せに見えても、本人にとって幸せとは限りません。その逆も然り。
とは言え、限度があると思ってしまうのは私の頭が固いのかもw
子供を愛しているつもりで、その心を無視している辺りは立派な虐待行為ですね。自覚が無く、周囲もそれが良くない状態とは判り難いのが難しい所。
自分の子でも、一個の独立した人格であり、それぞれに思うところはあるものです。親であるからこそ、そこは忘れてはいけませんね。
欲しがりさんと、いらないさん。
二人の最期はどうなったんですかね。
願わくば、法に触れる事の無いものであって欲しいものです。
それならば、周りがどう見るにせよ、幸せであると思うので。
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