婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
其の二。
小用を足していた通常状態のレイのイチモツをシゴいて勃たせ!生徒Cが生徒Aのケツ穴に密水を垂らしてほぐしてやり!生徒Aがレイのイチモツをタップリと楽しませて貰うつもりだったのだ!
生徒A(´◉◞౪◟◉)「おおぅっ!ああああん!ぐへへ、どうだ!締まりには自信があるんだぜぇ!!オラッ、あぁあん!オラぁあああんん!!」
レイ( ;∀;)「むーーーーー!」
生徒B(´◉◞౪◟◉)「おい!早く代われって!もう俺のケツ穴から我慢汁が垂れてきちまいそうだぜぇ!」
生徒C(´◉◞౪◟◉)「そうだそうだ!『氷の貴公子様』にバレる前に一巡するんだからな!」
望んでいないオスを『無理矢理に掘らされて』涙を流すレイ!そんなレイを見て周りのオスたちはより一層とイチモツの硬度を高めていく!
生徒A(´◉◞౪◟◉)「ああああ、もうっ、もうっ、んぉあああああああああんっ!」ビクンビクンと激しく痙攣して、一応は考えていたのか、男子便器に向けて自分の白濁液を発射する生徒A!(トイレは清ケツに使いましょう)
生徒B(´◉◞౪◟◉)「どけって!次はオレだぜぇえ!乗馬で鍛えた俺の下半身はこいつよりも締まりが違うぜぇええ!オラ、ぁあああああああん!!」
そんな充足したアヘ顔の生徒Aを押しのけて、生徒Bがレイのイチモツを掴んで自らのケツ穴に強引に挿入させる!
レイ( ;∀;)「むーーーーーーーーー!!」
代わる代わるにオス共のケツ穴に挿入させられるレイ。彼が解放されたのは、5人が二往復してからだった・・・。
その日のうちに、レイを襲った男子生徒たちは簀巻きにされてキャスバルとレイの前に転がされていた。
キャスバル(-`ω-)「君たちか。レイを襲ったという不埒な暴漢共は」
生徒A(´◉◞౪◟◉)「聞いてくださいキャスバル様!ソイツはオスのケツ穴なら誰でもいい、とんだビッチなんですよ!嫌がって抵抗したって俺らのケツ穴に何度も出していたんですって!そんなビッチはキャスバル様の側近に相応しくない!どうかっ、俺を!俺のケツ穴をッッ!!」
キャスバル(-`ω-)「・・・黙れ」
生徒たち(;゚Д゚)「ヒッヒィイイイ!!??」キャスバルから溢れた冷気に、背筋を震わせる生徒達。
ルーイン劇場を見るときの皆の約束♪ルーイン劇場をご覧になる際は満員電車の中かご家族のいる食事中に、口に水を含んでから見てね☆
お題・学園でのレイに対するイジメと、報復 其の一。 とりあえず現代の学校の男子トイレをご想像下さい。
レイ(-"-)「ふぅ」小用を足しているレイ。すると唐突に男子トイレのドアが開き、下卑た顔をした男子生徒達がゾロゾロと入ってくる!慌てたレイは振り返ろうとするも、数人がかりで手足や口までも塞がれて身動き出来なくなってしまうではないか!
生徒A(´◉◞౪◟◉)「ぐへへ。こうなっちまえばあの『氷の貴公子様』の側近も抵抗できないぜぇ」
レイ(;゚Д゚)「むー!むー!」用足しの途中であったため、股間のイチモツがポロンと出ている状態でも口を塞がれて声も出せないレイ。
生徒B(´◉◞౪◟◉)「おい!さっさと済ませちまおうぜ!」そう言うや続々とズボンの上からでもわかるくらいにそそり立つイチモツを出し始める生徒達!
レイ(;゚Д゚)「むーーーー!」これからナニをされるかわかったレイは、キャスバルへの操立てのために必死でもがくが、動かない!
生徒C(´◉◞౪◟◉)「おい!さっさと勃たせろって!」挿入し易いように密水をケツ穴に垂らしてほぐす生徒C。
生徒A(´◉◞౪◟◉)「よぉし!勃ってきたぜぇ!今からタップリと楽しませて貰うからなぁ!」自らの勃起したイチモツの亀頭をレイのイチモツの亀頭にグリグリと押し当てる。
そう!一方的ではあるがフンドシを締めたオス同士が!まるでカブトムシのお相撲のようにお互いの『角』を擦りつけ合っているのだ!
レイ( ;∀;)「むーーー!」
生徒A(´◉◞౪◟◉)「よぉし、さっそくブチ込ませてもらうぜぇ!!オラァアアア!!!」
ズドン!と勃起したイチモツが、密水で潤ったケツ穴に突き立てられた!!
レイ( ;∀;)「むーーーーーー!!」
生徒A(´◉◞౪◟◉)「あああぁあああん!!こいつけっこう大きいのぉおおお!!」
・・・そう、確かにケツ穴に密水を垂らしてほぐされた。確かに勃たせられた。確かに「さっそくブチ込ませてもらうぜぇ!」と生徒Aは言った!
だが!ケツ穴に密水を垂らして勃起したイチモツを『レイが』生徒Aにブチ込まれたなんて、一ッッ言も書いてはいないのだ!
タマちゃんっっ!! 起きていても…寝ていても…君とトラジは可愛いよぉぉっっ(≧◇≦)
唯一の主と認めたエリーゼは、君達を心の底から愛してくれるし、護ってもくれるよ?
例え結婚して子供が産まれても、君達への愛情が減る…なんてことは、ヘロインが改心するぐらいに有り得ないから!σ(^◇^;)
だから、もっともっと幸せを感じて…その優しい心と愛らしさで、KO済み腐女子にも癒しと幸せをお裾分けしてね?(#^_^#)
実家の猫達もこんな風に思ってくれたらと妄想してしまう😖
餌をくれる人認識はあるみたいですけど😊
黒5匹キジトラ5匹他のが数匹囲まれると凄く幸せだとニマニマしてます
タマとトラジの話もまだ多くても大歓迎です
お疲れ様ですm(*_ _)m
クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!! 。。。(lll __ __)バタッ
ぜひ、ぜひともトラジ&ノエルバージョンも…
お願いします(´;ω;`)
タマちゃん、しっかりご主人様に伝わってるよ!可愛すぎる~
裏の世界に射す光ですね~
眩しい(><)メガ……メガ(><)
ルーイン劇場 すんばらしかったで腐
もう腹筋は崩壊!!ヒーヒー言ってしまいました これが先日、スッテンコロリした時に強打してしまったお尻やら腰に響きまして
年だな、と黄昏てしまいました
物語はいつの間にやら馬鹿王子更正の旅になってしまいましたが え?こんな馬鹿を更正させようってあんた、凄い人だね
私の伯父は警察官でした 所謂リアルノンキャリの星です この方、高卒で警察官になったので地道に昇格試験を何度も受けて出世した努力の人なのですが、何が凄いかと言えば殆ど目立った手柄がないこと 捕まえても軽微な罪を犯した人なら自首するよう説得を重ねるのです
更に凄いのがその後 刑期を終えた方の就職の
世話までしていたのです
私は犯罪というのは、こういう正義の人がコツコツと人を更正させることでなくなるのではないかと思います そしてこの伯父にだけは!喪腐女化している事がバレないよう祈っています
でないと、ほぼ人間凶器(柔道、空手黒帯)の伯父によって物理的な意味で辞めさせられてしまうと思うからです 父より怖い!
えっ!?変身しないのかぁ……(笑)
立ち歩きネコはクリーンをかけてもらうと拾ったチョッキがセーラーカラーのチョッキになってしかも大きなリボンが現れるんじゃないんですかっ!?(ごめんなさい。調子に乗りました)
私はにゃんこスキーでもありますけどワンコもウサコもハム☆も好きです……。蛇と害虫でなければ動物は好きですよ?
ノエル可愛い(*´ω`*)
タマもトラジも可愛い(*´ω`*)
とりあえずゲスプリは心を改めて側妃2人の儀式は優しく対応してあげられるようになるのがとりあえずの目標なのかな?
まぁ、ゲスはゲスだけど……。あれ?何だろう……。荒ぶってきたので表を読んで三匹のネコに癒されてきます(´;ω;`)
なるほど…。残念三銃士の残り一人は、ガチヘタレでしたか( ̄○ ̄)
貧プリが両翼を失うのは確定…でしたっけ?
頼むから、赤の他人を巻き込む最期だけはしてくれるな…と言いたい! でないと、また悪口雑言を吐いてしまうっっ(≧Д≦)
ううっ……ゲスプリ……(´;ω;`)
二話しか経ってないけどニャンパラダイスが恋しい……(´;ω;`)
エリーゼママによるクリーンでキラキライケメンパラダイス大作戦(笑)読みたい……“〆(^∇゜*)って書いてみる♪
そしてノエルはピッカピカにしてもらって「ご主人(なぜ?)に代わってお仕置きニャ」とか言えば良い……あれ?なんか違うww
ゲスプリよ……Σ(-∀-;)
エリーゼちゃんはお前のママンどころか身内でもない(ー。ー#)今更思い出されても気持ち悪いと思う(´Д`|||)
お前が少しでも(エリーゼちゃんの言葉を思い出して)更正すれば喜ぶ人もいるだろうが、本当『今更』。
「中型」にだって生きる権利があって、生きる為に子孫を残す為に頑張ってる。
クズミサイルは因果応報。
作者様、お疲れ様ですf(^_^;私はただ感想を書いてるだけなのに気分が悪くなってきました。
けど…また懲りずに投稿させていただきます。よろしくお願い致しますf(^_^;
貧プリはシュタインの薫陶を受けた結果、牛歩並みでもマシになりつつあります。……が。
もう一人の取り巻きが気になる(-ω-;)
粗食に不満爆発→お付きの者が周辺を偵察→シュバルツバルトの賑わいをチクる→自分達にも喰わせろと乗り込む→侯爵家より寄子貴族や一般人にボコられる→貧プリ&シュタイン簀巻き人間を引き取らされる。
↑こんな未来は考えすぎ…であればいいな。
そうであって…欲しい( ̄。 ̄;)
シュタインさんて実は教育係? あのアホボンがまともになってきてるんですけど?! 荒療治が効いてる良い例ですね。帰ったらきっともう少し早くせめてあと一年でも早くやってればなんて思われますね。きっと。
アホンヌにあったら逆行しそうと、会わせなくしたら良いのに。 側妃が二名入るんで忙しいとかなんとか口実つけて、どうせ正妃の方からは会いに来れないんだし?
とはいえ、相手は話も聞きゃしないアホンヌだから、隙ついてかってにでてきそう! だったらどうなるのかちょっぴりwktk!
少しずつはクズ王子も学んでいるのかな~遅すぎるけどね~~🎵😆教え諭すのたいへんでしょうね~~😆もっとビシバシ叩きましょう❗早めな矯正が大事ですからね~🎵😆クズよりノエルの様子を見てみたいです😖癒しを~~~😆
なんで感想5回分のものを書いてるんだろう・・・(/ω\)
でも思い付いたのを書ききらないと他の話が書けないタイプなもので・・・すみません(ノД`)・゜・。
さぁて、次はシュタインか、それとも思いついてしまった新シリーズか・・・。
お題・犬の散歩、辛口 其の五
ロリーゼ(*´ω`*)「よかったわねえ、犬。潰れたタマが元に戻って。これでまたタマを潰せるわね」良い笑顔でそう囁くロリーゼ。
エリック_(:3 」∠)_「キャイン!?(またタマを潰していただけるだと!?人の一生で『2度しか味わえない』あの衝撃を、エリーゼ様からまた『して頂ける機会を与えてもらえた』だと!?なんてっ、なんて私は果報者なんだ!!)」
自分の余りの幸運に、また股間がいきり立ってくるエリック。それを見たロリーゼの額には、幼女にあるまじき青筋が間違いなく浮かんでいた。
ロリーゼ(♯´ω`*)「そう。そんなに潰してほしいのね・・・この犬ぅ!!」グシャアッ!と、本日3度目のタマ砕きがエリックの股間を襲う!
エリック_(:3 」∠)_「キャイィィン!!(ああぁ、これぇ、これが欲しかったのぉおおお!!)」僅か3度目にしてタマ砕きを激痛から快楽にに変換することを覚えたエリック。彼の男性器から吹き出た潮は、ロリーゼにもかかってしまっていた。
ロリーゼ(♯´ω`*)「・・・・・」グシャアアッ!! 無言で残ったタマを踏み潰されたエリックは、もう悲鳴も出なかった・・・。
ロリーゼ(♯´ω`*)「アニスとお風呂に入ってこよう」そう独り言を呟いたロリーゼは、屋敷の門前で全裸で潮を吹きながらビクンビクンと白目を向いてテクノブレイクしているエリックを放っておいて、屋敷に戻っていった。
一部始終を見せられていた名も無き門番も、無言で屋敷の門を閉ざした。
薄れていく意識の中、エリックの心は、幸福感で満たされていた。
エリック_(:3 」∠)_(嗚呼、素晴らしいお嬢様の犬になれて、私は、なんて幸せ、なんだ)ガクリ、と意識を手放したエリック。
彼の人生は、常に悦びに満ちている。
ララァ(´艸`*)「どんな目に合っても、彼は主人を信じてその身を尽くさずにはいられない!むしろ他の犬たちに『どうだ!お前らは人生で10回以上もタマを潰された経験があるか!?無いだろう!!私はあるぞ!!!』と愉悦に満ちた自慢をするくらいである!頑張れエリック!負けるなエリック!いつかその身が果てるまで!次回、マッドドッグズ、第五匹!『除夜の鐘で煩悩の数だけタマ砕き』に、ご期待ください!」
ルーク(;゚Д゚)「そんな除夜の鐘の音聞きたくも無ぇよ!?」
お題・犬の散歩、辛口 其の四
ロリーゼ(`・ω・´)「お待たせ・・・どうしたの、アニス」
アニス(ノД`)・゜・。「エリーゼ様ぁ!!言われたとおりに尻尾を取ろうとしたら、私の顔っ、顔にぃいいい、う、うぅぅ」マジ泣きするアニス。
ロリーゼ(`・ω・´)「この新しいお湯で拭いてあげる・・・ほら、もう汚れは落ちたわ。でもお風呂でしっかり洗ってきなさい」そう言ってアニスを屋敷に促すロリーゼ。
アニスを見送ったロリーゼは、もう色んな意味でメチャクチャになって痙攣しているエリックを見下ろした。
ロリーゼ(`・ω・´)「よくも私にアニスにきったない犬汁をぶっかけてくれたわね」
眉間に皺を寄せたロリーゼは、未だ潰れたままのエリックのタマに、何の躊躇いもなく靴の踵を乗せた。
エリック_(:3 」∠)_「ギュウゥッ、ギャウンッ(嗚呼、エリーゼ様の踵が、私のタマにっ)」赤色の混じった白濁液を滲ませるエリック。
エリーゼ(`・ω・´)「チチンプイプイ~の~」
おや、エリックの潰れたタマの様子が・・・。
エリック_(:3 」∠)3_「キャ、キャイン!?(な、なんだ!?私の潰れたはずのタマが!!?)」
なんということでしょう。ロリーゼの回復魔法で潰れたタマが元に戻ったではありませんか。
・・・だが、悲劇は、いや、彼の場合で言うならば、悦びはこれからだった。
お題・犬の散歩、辛口 其の三
ボロボロの姿で辿り着いた屋敷の門前には、腕組みをして仁王立ちをしているロリーゼと、嫌悪感丸出しの表情を隠す気もないアニスの姿があった。
ロリーゼ(`・ω・´)「・・・遅かったわね、犬。その恰好を見ると、主人をほったらかして随分と野良犬と楽しんできたみたいだけど」
エリック_(:3 」∠)_「キュゥン、キュゥン(お許しくださいエリーゼ様。どうか、どうかお許しをっ)」
ロリーゼ(`・ω・´)「その汚い姿のまま屋敷に入らせはしないわ、アニス。そのお湯とデッキブラシで犬の身体の汚れを落としてやってから尻尾も取ってやってちょうだい。私は追加のお湯をもってくるから」そう言って屋敷に戻るロリーゼ。
アニス(-"-)「・・・かしこまりました、お嬢様」不承不承引き受けたアニスは、まずタライのお湯を桶に掬って汚れ果てているエリックにバシャアッとぶっかけると、やたらと力を込めてデッキブラシで擦り始めた。
エリック_(:3 」∠)_「ギャイン!(熱っ!?やめ、私はまだタマが潰れているんだ!!)」
アニス(-"-)「私はお嬢様みたいにお前たちの『犬語』を理解できないわ」そうは言っても身体の汚れを擦り落としたアニスは、手袋をしてもの凄く嫌そうな顔をして、エリックのケツ穴に埋まっている尻尾の先端を指先で摘まんで少し引き抜いただけなのだが・・・。
_(:3 」∠*)_≪三三三三三三 ブッシャアッ!!! 一度の射精で30分くらい注ぎ続けられた2匹分の犬の精液が、エリックのケツ穴から噴き出した!(イメージ映像、開封前に振りまくったカ〇ピスサイダーのペットボトルの蓋を開けた瞬間をご想像ください)
アニス(ノД`)・゜・。「いやぁああああああああ!顔にかかったあああ!!・・・この犬ぅ!!!!!!!」ゴシャアッ!と靴の踵で尻尾の先端をえぐり込むアニス。
エリック_(:3 」∠)_「ギャイイイイイイイン!!!」尻尾が丸ごとケツ穴に埋め込まれるエリック。相手がエリーゼではないからか、彼のオスの象徴からは汁の一滴も出なかった。
お題・犬の散歩、辛口 其の二
エリック_(:3 」∠)_「うぐぐ、やめ・・・」抵抗しようにも身体が動かないエリック。『注・どれだけ忠誠心が高くとも、タマを砕かれてすぐ動ける男性はそうそういません』
野犬B(´◉◞౪◟◉)「ウォン!(ぐへへ。じゃあ、せーの!で同時にイクぞ?)」
野犬A&B(´◉◞౪◟◉)「「せーの!!」」
エリック_(:3 」∠)_「んぶっ、んぐぉぉあおおお!!」
薄暗い路地裏にメス犬のくぐもった呻き声が響いたが、入り口で見ていたエリックの飼い主は、一つ満足した顔をすると、そのまま屋敷への帰路についた。
数時間後。もうなんかドッロドロになっている身体を引き摺って、誰もいない路地裏を這いずるメス犬エリックが一匹。ようやく少しは身体が動くようになったエリックは、近くに転がっていた尻尾付き張り型を掴んで、穴が塞がりきらず、真っ赤に腫れ上がっていても未だにくっきりと色鮮やかなメーカー名・ケツプリ〇ークの口紅に縁取られた自らのケツ穴に挿れ直した。
エリックが崇拝するロリーゼから贈られた張り型である。このまま捨てていく訳にはいかない。これは自分のケツ穴に収まっていなければならないモノなのだ。
そのままエリックは、白濁液と、ぶっかけられて溶けているボディペイントの身体に何も衣服を羽織らずに、路地裏から出て夕暮れの街中をシュバルツバツトの屋敷に向かって四つん這いで進み続けた。
当然の如く、時間的にも仕事終わりの人たちの多い街中である。見るも無残な姿のエリックは人目を引いたのだが、エリックにとってはどこ吹く風だった。
エリック_(:3 」∠)_「私は、お嬢様の犬・・・描かれたぼでぃぺいんとの服も、張り型も、なに一つ恥ずべき所など、無いっ」
ドン引きの顔をする領民もいれば、血走った情欲に濡れた目でガン見する領民もいる中、エリックは進む。シュバルツバルドの屋敷を、目指して。
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