婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
バーベキュー、食べたくなった! ちなみに読んでるの、午前1時をまわったとこ。
コンビニ行くべきか、このまま寝るべきか・・・迷う。
歩いて一分という好条件にあるコンビニ! だが食べたいのはがっつり系・・・太る!
・・・しょうがない!酒かっくらって寝るか!
バーベキューはまた明日! 残念
テーバイはね、古代ギリシアで存在した都市国家だよ!(*´∀`)
そして男性の同性愛が盛んだった事でも有名な国なんだよ。
そんなテーバイが誇る『神聖隊』って精鋭歩兵部隊があったんだけど。
なんとこの部隊150組300名の男性の恋人同士で編成されてたらしいんだよ。
そんな部隊を作った理由としては…。
[恋人に良い所見せたい頑張る!]+[恋人守りたい!必死に戦う!]=最強。
って考えから生まれた部隊だったと語られてる。
実際テーバイの神聖隊は精強だと各国に名を轟かせてたらしいよ!
でも後の戦で254人が戦死して壊滅・・・
この戦で勝った相手国の王がその亡骸を見て涙を流して彼らを讃えた。
って悲しい最後を迎えたよ…。(´・ω・)
ハインリッヒ(`・ω・´)「もういっそのこと、ルークの前に、側近候補10人のケツを並べさせて、『一番相性のいいケツの持ち主』を選ばせるというのはどうだろうか」
アレク(=_=)「あると思います」
ルーク(;゚Д゚)「ねぇよ!」
アレク(=_=)「ほぉ・・・『挿れるの【は】嫌』、と・・・では、『挿れられるのならイイ』、と。大分、シュバルツバルド【に】染められてきましたなぁ、ルーク殿下」
ルーク(;゚Д゚)「曲解が過ぎる!!」
行くまで五泊とか?!
どんだけ広いの?! もと王国だったんだから当たり前だけど・・・
地図とか見りゃ、とんでもない広大な土地もってんのわかるし、そこが重要な土地かどうかもわかる!
今時小学生でもわかるんじゃないかな? 特にシュミレーションゲームとかやってたら、ちょいとした軍師くらいにはなれると思う。
なのに! いい年して辺境とかいって婚約破棄したアホ王子! 今更ながらに腹立ってきた!
勉強、どんだけやんなかったのか・・・呆!
エリーゼ、破棄されて良かったね!
ルーク、とりあえず側近はくれぐれも顔だけで選んじゃ駄目! 能力と相性!で!!
でも、顔も期待。
王都からの移民家族、明るい未来にウキウキなのが伝わりますね( ∩︎´ω`*∩︎)
ちゃんと弁えていて、自分たちで稼いで生活をしていこうという気概があるのが良い!!
働かざる者食うべからずだものね!
それから、お父様から公告されたルークの側近選び!!
「初でなくても良い」の一言で敗者復活戦のような熱気がありそう(๑•̀ㅁ•́๑)✧︎
実際、キャス兄様、トール兄様の時に涙を飲んだ者、寄子貴族の側近として仕えたのに主人との相性が悪くて辞めた者とかザクザク立候補しそう〜。
有能な人が来ると良いね〜(*´艸`*)
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