婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
いつも楽しく読ませていただいてます!
ここのところは、顔が思わず緩むようなお話になっていて、更新がとても楽しみです!
ルークさん、寝る前にきちんと夜着とガウンを着てたはずなのに、お布団に潜り込んだはずなのに。
上掛けは蹴っ飛ばし、マッパになってしまったのですね、どういう寝相(笑)暑かったのでしょうか、二日酔い、大丈夫なのでしょうか、心配です。
エリーゼさんのお家の大きさにびっくりですね、まさにお城!
あぅ! ・・・・ルーク・・・わかってたことだけど、帝国皇子時代に見られるのなれてたのかな?
ここにもラーラさんが喜ぶネタが転がってた!
なんかシュバルツバルド領って、ラーラさん達にとって美味しい領でないかい?
宴会で真っ先にラーメン食べる?! 普通は〆なんだがなあ・・・
でもある意味、悪酔い防止に良いかも?
軽くお腹に入れとくという点でも良い事だと思うけど、アッサリ鶏ガラ醤油ラーメンとはいえ油分があるというのがまた良い❗
今は昔、その頃はまだソ連といわれてた時のこと、その国のお偉いさんの話として、飲み会があるときは絶対にボルシチ一杯食べてから行っていたと言うことなんかで読んだことある。
空きっ腹で飲むのを避けるためと、ボルシチの油分で胃を保護するためとか。
飲み会前に軽くラーメン🎵 良いんじゃないかな🎵
邸についたその夜に、こ れ か !
フェリシア様も▪️▪️▪️だろうし?
これで夫婦仲が良いというのが、なんともかんとも?!
夫婦別室はわかるけど、部屋が遠いという理由に絶句!
元国主という事が納得!
お疲れ〜、ルーク一人で良かったわ、こんな夜が必要だね。
ノエルとルチルと一緒だと、モフモフに癒やされるけどやっぱりねー。天然の二人だもの何かの拍子にポロリしかねない!
危ない!と思った時はエリーゼのところに預ける!それも一つの生活の知恵?
しかし、マトモに書いてみたけどテンション上がるね( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~
軽いノリでチョコチョコ感想欄にルーク筆頭にアハーンなのをブン投げていこうと思う( *˙ω˙*)و グッ!
ルーイン師匠もまたノってくれそうだし←
お久しぶりでやんす!
アニスがマッサージしているのをあぁなぁと、変に遠い目をしながら読みました(*´∀`)♪
バンパイアの数少ない特技の一つはマッサージ。
足裏って一番大変なんすよね。今は凝りをほぐす棒とか色々道具があるけど、手でやらないとほぐれたかどうか判別できんし。グリグリやるとどんな人も
「いや、もう勘弁!無理!」
と悶絶します、ある意味地獄図。
「いやいやいや、何言ってんの?ちゃんとほぐさんといけないから大人しく苦しんで?」
はい。
我ながらイイ性格してると思います。
ちなみにこれは中学の林間学校でのヒトコマ。
某関東の有名観光地に徒歩で向かい、何の拷問なのかと聞きたくなるような距離を宿まで向かった後、一泊し、翌日は再び徒歩で往復するという、林間学校違くね?ただの強化合宿やん!って皆悲鳴を上げていました。春の遠足でやはり徒歩で目的地まで向かい、往復する全く楽しめない苦行がありやしたが、そんなの目じゃない距離でした。
私は自分の班の女子二人にほぼ無理やり、マッサージしました。だって次の日も同じ行程を歩かないといかんので。私もしっかりお風呂の中で同じ事やりましたよ。自分相手だと効果半減しちゃうんでお風呂につかって足をほぐしました。翌日にえらい差が(*´∀`)♪
男子も女子も皆筋肉痛(o≧▽゜)o
我々の班のみ無事。二人は余りの違いに呆気にとられたようでしたが。仕掛けを知った数人に軽く(いや大分かも知れん)恨まれました。
いやいやいや!無理言わんといてぇな!
サテュロスゲットは最重要課題🎵
とにかく、はよっ! と思うのは良いけど、エリーゼさんや、気が早すぎでは?
エリーゼは、八丈島や南方諸島持ってるから良いけど、他の人はそうではありません! 事前準備が必要です。
だいたい娘、妹loveなお人達がエリーゼとアニスだけで行かせると思いますか? ただでさえシュバルツバルド領は大型ですので有名なのに!
それにルークは書類関係あるからお留守番ね!と置いてったとして、ノエルとルチルは?
ルークを連れ出すのなら時間はかけられませんよね? お母様もあれだけ煽ったのだからそう待てないと思うし何より怖い💧
ここは、どこで見かけたのかまずはリサーチ。それから人海戦術が一番手堅く、手っ取り早いんじゃないですかね?
とにかく広大な領地なので、下調べ無しだったらきついんじゃないかな?と思われます。 そこんとこはしっかり調べましょう。
ルークを連れ回すのだったら最小限の日数で!
おそらくシスコンはついていくと思うし、連れていかなかったら、ルークを連れてくのは絶対反対される! てか、後日大変な事に・・・😓
アニスの百合〜マッサージですねぇ〜😋絵面はただのマッサージですがエリーゼの声が気持ち百合?ルーイン劇場最高〜😆ウフフ馬🐎達の絡みごちそうさまです😆モデルの馬🐎達を想像して楽しみました〜かっこいい!!!!幼い頃のエリーゼも流石です〜素晴らしいわぁ〜次は何かとワクワクしています〜😆
今回ほどエリーゼ様を羨ましく思った回はない。
アニスちゃんのマッサージ、すんごい効きそう!
プロのマッサージ師兼エステティシャンが常に側仕えているようなものと考えると羨ましすぎる!!
しかもアニスちゃんはそれ以外も多才っぽいし、さすが姫様付きの人材なのね〜。
ララァ(^_-)-☆「背中に乗ってはケツに乗られ!ケツに乗られては背中に乗っての相互関係により、これからのルークの旅路はスリリングなものとなるだろう!次回!なんかもう話数をカウントするのが四か月ぶりになってたケツのプリンス!第十九話!『ルーク!公開種付けショー!!』に、ご期待ください!!」
ルーク(;゚Д゚)「ヤメロォ!!」
其の二。
ルーク(;。Д。)「う、うぐぐっ。誰が俺の背中を・・・」
その背後から、あざ笑うような嘶きが聞こえてきました。
ナマス(´◉◞౪◟◉)「ヒッヒン(俺の主に散々に『乗り』やがってぇ)」
なんということでしょう。
今までハインリッヒを『乗せて』いたという自負を侮辱されたと思ったナマスが、主にイナバウアーをしているハインリッヒに『乗って』いたルークに激しい嫉妬心を抱いたうえでの犯行でした。
ルーク(;。Д。)「ち、違うッ!あれは俺が望んだ行為なんかじゃあ!」
そう『馬に弁解する帝国の皇子』だったが、不意に、自分の足のほうに重量のある熱を感じました。恐る恐る、上体をなんとか起こして見てみると。
クワイ(´◉◞౪◟◉)「ヒッヒッヒ(クックック。主よぉ。いつも俺に乗ってばかりだが、たまには『乗られても』、いいだろォ?)」
そう言って、助けるどころかルークのズボンに噛みついてビリビリと破くクワイ。
クワイ(´◉◞౪◟◉)「ヒン!(そうだな!俺はお前の『次』でいいぞ!我が主と番うに値するかどうか、私にも確かめる権利があるな!)」
もう自分も参加する気満々のチョロギー。
そして、クワイは、ルークが挟まっている上の柵に、勢いよく両前足をドカッと乗せた!
クワイ(´◉◞౪◟◉)「ヒヒン!(どうだ!馬相手なのに『正常位みたいな恰好』でブチ込まされる気分は!!覚悟しろ『番う相手の親兄弟から』の性の匂いをプンプンさせてるこの浮気性のケツ穴に、俺のウマ息子を捻じ込んでやるぞ!)」
ルーク(;。Д。)「う、うぐぐっ。や、やめっ」
クワイ(´◉◞౪◟◉)「ヒッヒーン!(喰らええええい!!!)」
ルーク(;。Д。)「うぐあッーーー!『イナバウアー』ならぬ『嘶(イナナ)馬(バ)ウッ、アッー!!』されてりゅーーーー!!!」
ボコォッ!と一突きごとにクワイの長大過ぎるウマ息子が、ルークの腹を突き破らんがばかりに、突き上げていく。
だが悲しいかな、先ほどまでのハインリッヒたちとの『狂宴』が、ルークのケツ穴を限りなく解していたのだった・・・。
負けてられねぇ!という思いで書きました。
お題・ウマ息子!マッスルダービー♂
ルーク(´・ω・)「・・・ん?クワイとの繋がりから妙なモノを感じる。これもテイムの影響なのか?」(テイムはしてないかもしれませんがツッコミはなしで)
寝ようとしていたルークは、先ほどまで『ハインリッヒ達』に掘られていた痛むケツを擦りながら、厩舎へと足を進めていきます。
一緒に旅をしている間に宿の厩舎で休ませても問題を起こさなかったクワイだったが、久しぶりに設備が一流過ぎるシュバルツバルドの厩舎に興奮して眠れないのかもしれない。そう思ったルークは、厩舎の外にいる厩番に断りを入れてから、厩舎の中に入りました。
ルーク(´・ω・)「クワイ?眠れないのか?」
クワイが繋がれている馬房へと行きました。すると・・・
クワイ(´◉◞౪◟◉)「ヒヒンッ!ヒヒィーーーン!!(オラッ!オラッ!どうだ帝国一の駿馬、いや、『春』馬と言われた俺のウマ息子は!!)」
チョロギー(´◉◞౪◟◉)「アヒィンッ!アヒヒィーーンッ!!(アヒィッ!こ、これが帝国のオス馬なのか!そこらの馬とは比べ物にならないぞ!!)」
なんということでしょう。
今まで自分と一緒にパッカラパッカラと旅をしてきたクワイが、預けられた余所様の馬をパッコパッコとパコりまくっているではありませんか。
ルーク(;゚Д゚)「ク、クワイ!お前、なんてことをっ」
クワイ(´◉◞౪◟◉)「ヒヒン(おお?主じゃないか。いやなに。主が『誰か』にパコられてる感覚が伝わってきたからな。俺もムラムラしたからこうしてパコってる!)」
パカリたくなったら草原をパカり、パコりたくなったらオスメス問わずパコる。ルークは知らなかったが、クワイの父親はまさにそれを体現した馬であり、その遺伝子は確実にクワイへと受け継がれていたッ。
とりあえずルークは二匹を止めようとしましたが、急に後ろからドカッと他の馬に背中を蹴られて吹っ飛び、馬房の柵と柵の隙間に『仰向けに』突っ込んでしまった。
==柵==
rー(;。Д。)✊✊
==柵==
壁尻ならぬ、柵尻ッ!!図に表すとこういう具合です!
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