婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
『シュバルツバルト薔薇の花道』〜ドキッ!男だけの飲み会は宴会ゲイ!?〜①
( `・ω・´ )「よし、いい塩梅に盛り上がってきたから恒例のシュバルツバルト家伝統の宴会ゲイを魅せてやろう!」
( ;´・ω・`)「あれ?今すごく不穏な響きに聞こえた気が…?」
٩( ᐖ )و部下一同「待ってやしたぁ!当主の見事な剣は我々の憧れっす!素晴らしい剣捌きで相手をグチョグチョに翻弄してやってくだせぃ!」
( `・ω・´ )「うむ任された!今回は新しく一族に加わったルーク殿下が儂の相手として披露するぞ!」
٩( ᐖ )و部下一同「うぇぇぇぇい!」
(´・ω・`; )「グチョグチョ?あれ?なんか悪寒がする?」
( `・ω・´ )「息子達よ!」
(`・ω・´)ゝ(`・ω・´)ゝ「合点承知之助!」
(;ºДº)‼「あ!?いつの間に縛られてるし下が素っ裸だと!?」
なんて事でしょう!
息子ンビの匠の手によって両腕は棒に縛り付けられ案山子のように、下半身は下着まで一気にすっぽ抜いて膝を両腕を拘束してる棒に固定されM字開脚のあられもない姿へ大変身!
後はローションで穴の滑りを良くするだけの万全の体勢の出来上がり!
( `・ω・´ )「伝統の宴会ゲイ【チン体操】の妙技を魅せてやる!」
一瞬の早業で下半身裸になった当主自慢の立派な剣が屹立し、そこに息子ンビがすかさずルークを放り込む。
当然イナバウアーの姿勢で構えてた当主の剣にルークの穴がジャストイン!
∑(゚Д゚)「んごぉぉぉ!?またコレかぁぁあ!?」
両手足が1本の棒に固定されて身動き出来ないのに、当主の剣に支えられ穴にハマったまま座った姿勢のルーク。
( `・ω・´ )「ここからが我が剣の魅せどころだ!」
その言葉と同時にルークにとっては大地震というか大衝撃のオンパレードが始まった。
( `・ω・´ )「それそれそれぇ!腰の力で空中に飛ばして儂の剣で連続刺し受け止めてみせるぞ!」
空中前転着地のズコン!同じく空中捻り着地のバコン!
Σ(||゚Д゚)「ひいっ!?アクロバティック過ぎて余計にやべぇ!あひっ!」
( `・ω・´ )「ほれ、今度は配下達にも儂に翻弄されてるお前の剣の舞を見せてやれぃ!」
空中半回転してみんなにご開帳〜!ズボッ!
♪ ∧_∧
( ´ ∀` ) ♪
と ⊃
(_ニつ
⌒⌒ (ノ
∧_∧ ♪
(´・ω・`) ♪
( つ つ
(( (⌒ __) ))
し' っ
. n Λ_Λ
(ヨ(´・ω・`) イエァ!!!
≡ y と丿
≡(_ノ ノ
≡(ノ´
♪∧,,∧
♪∧,,∧・ ω・)
∧,,∧・ ω・) )っ
(・ ω・) )っ__フ
(っ )っ__フ(_/彡
( __フ(_/彡
(_/彡♪
こんな後半の宴会は感じのカオス踊りだったんだろなーと(笑)
馬🐎達の絡み合う姿を想像してニヤニヤしています〜ムフフ馬だけに馬並😁どっちがタテ?掘られるのはクワイかしら?エリーゼが強いから、馬もチョロギーが上位?お母様は流石です〜😆素晴らしいわぁ〜女王様降臨!!!😆
・・・で? 結局踊ったのかどうなのか!
そこ大事!
てか、これ、聞いたことある様な? 昔々の昭和の宴会?
どんぶり鉢で飲みまくってたとか?
最も昭和といっても、戦前の話。 学生時代、はめはずしたーとかいってたなー
酒飲んで酔っぱらって、二日酔いとか、トラになったとか、飲み比べとかはきいたけど、絡み酒のくわしいことは教えてくんなかった。
まあ、聞いた私も小学生だったし? 言えないよねー💦
お疲れ様ですm(*_ _)m
お馬さんたち、こんな口調だったんですね~
とっても偉そうな口調なのに名前が!どうしてもお重の中のおせち達が話してる気がする(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ
チョロギーもうすぐだよ!
チョロギーって・・・ いや、寂しかっただけですよね?
今迄はユキちゃんだけだったし?! これからもっと賑やかに楽しくなる一方だと思うんで、ホントにワクワクしますね。
ところで、婚約破棄にならずに王子とあのまま結婚してたら、あうのは少なくとも一年後? もしくは直轄地できてから?
・・・やっぱり、婚約破棄して良かったわ🎵
見守り隊、あぁ、もう末期🎵
ノエルとルチルだったらルークと一緒だから大型討伐にも一緒に行くと思う。
けど、その前にエリーゼ待望のサテュロスをティムする為に旅?にでるんじゃないかな?
たぶん、おそらく、絶対に!
そうしたらタマ、トラジ、ピカ太郎、ヒナと一緒!
今度はチョロギーとユキもついてくると思うから、もっとにぎやか! 楽しみですね🎵
\(≧∇≦)/***わぁい~♪♪ユキちゃん回だぁ~(*≧∀≦*)♪♪♪♪♪ずっ~とエリーゼちゃんが居なくて淋しかったもんね…また近くにいれる様になって、新しい仲間も連れてきてもらって、めちゃくちゃうれしいよね(ノ´∀`*)
ユキちゃんが幸せそうで私もうれしいよ(*^^*)
すんごい関係ない話ですが、最近、電車の中での女性の会話で。
女性A(*´▽`*)「うちマジでズボラだしぃ~ギャハハハ」
女性B(≧◇≦)「わたしも超ズボラー、ギャハハハ」
とかいう知能の欠片もなさそうな今時ヤマンバメイクな女二人がそんなこと言ってまして。
結石野郎(;´・ω・)「なんやねんコイツ等・・・ん?まてよ?ズボラ・・・ズボラァ・・・ハッ!!??」
結石野郎(;゚Д゚)「ズ、『ズボラー』だと!?普段からどんだけオス『の』ケツ『を』ズボっとんねん!!??」
・・・アムラーとかマヨラーみたいな感じで、きっとズボラーなんて言葉もあるんじゃないかなー、と・・・。
もう、心の汚さが取れなくなってきました。
なんという悲劇!なんというバイオレンス(i|!゚Д゚i|!)ヒィィィ
そりゃ、シルヴァニアの皆さんが奮起して帝国後宮内を牛耳っちゃうわぁ〜。
でもシルヴァニアの凄いところは、こんな悲劇が起きてもあくまで一家臣の地位に甘んじて、消して娘を後宮へ送り込まなかった事ですね。
女豹の事もあるとは思いますが、帝室内を私物化しないという気概を感じます。
読んでから、んー? となってから近況報告を見て、 (;´・ω・)「あぁ、昔の帝国の話かぁ」 とようやく気付きました。
急展開すぎてアカウント乗っ取られたのかにゃあとちょっと心配しました。
・・・今回の話と、帝国の皇室の男児がズボズボされる掟なのは・・・別の話・・・ですよにぇ?
王国の王子妃のエピソードが軽く思える様な皇室の後宮での出来事ですね。
皇帝の子を殺した時点で、もう極刑が待った無し、処刑台まで一直線だと思うんですけど? アホなことに邪魔なライバル消したんだから褒美もらえる!とでも勘違いしたんでしょうか?
正妃、側妃、皇子に皇女その他巻き込まれた後宮で働いていた人達 ( アホやらかした私兵は除く )、これだけの犠牲者でたなら、こんな馬鹿げた事を繰り返さない為にも今の制度が必要になった。 薬をつかって二度と子供が望めない飼い殺しの妃がでてもやむを得ませんね。
しかしこれだけの事件が起こっていながら、帝国は大国であり続けた。 それが一番の驚きです。
そのかげにシルヴァニアのどれだけの努力があったのか!
その血をひくお母様が強いのも、思わず納得🎵
最近、雑貨屋に行くとティム'Sの
抱き枕を探す変な人になりました(笑)
ある日、ティム'S達は毎日の日課
である敷地内森をお散歩中…
「いい天気にゃ」
「ほんとにゃ」
「気持ちがいいピカ」
「緑が、いっぱい」
「森林浴にゃ」
「にぃにといっしょピカ」
しんがりのユキが、みんにいいます
「みんな、道をあけて来るわよ」
ドカッドカッ…と、蹄の音がします
「来たにゃ」
「ルチル来るピカ」
ピカ太郎とルチルは、ヒナの背に乗り
木の上にあがりました。
タマ、トラジ、ユキ、ノエルは、左右にわかれました。
まもなく、毎回毎回追っかけてくる
チョロギーが追い付きました。
「チッ、つまんないな」
追い付いたチョロギーは、舌打ちです
「いい加減、やめてよね💢」
ユキは、うんざり顔でいいます。
「食後に、激しい運動はよくないにゃ」
「そうにゃ」
「お腹が、痛くなるにゃ」
「こないだなんて、ルチル泣かして
ピカ太郎を怒らせて痺れ玉をお見舞いされたのに…」
「にぃに、怖いピカ」
「ルチルを泣かすなピカ💢」
「痺れ玉、打ってこいや返してやる」
チョロギーの挑発に、ピカ太郎が乗り
痺れ玉を放つとチョロギーは避けずに
右前足を引いて叫びます
「喰らえ、チョロギーショットだ」
と、ピカ太郎の痺れ玉をあさっての
方向に蹴ります。
「…」
「きゃあ‼️」
慌てて、ユキとヒナが声のほうにいく
と横たわるウサギを見つけました。
これが、ティム'Sと新たな仲間の出会いでした。
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