弄する贄は蜜を秘める

二十年に一度の大礼穣祭が行われることになったその年、村に病が蔓延した。贄にふさわしい年齢の少女があらかたいなくなってしまい、代わりに供えられたのは、「半分女だから」という理由で白羽の矢が立った両性の少年、莢珂だった。
◆粗暴で淫蕩な山神×両性の少年
◆暴力表現があります。
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◆R18表現が含まれる場合、副題に★がつきます。

※ムーンライトノベルズでも掲載中です。
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