あなたにおすすめの小説

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました 表紙

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました

エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
BL 完結 短編
文字数:15,699
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される 表紙

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
BL 連載中 長編 R15
文字数:80,239
魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数:12,834
教祖様、お清めの時間です 表紙

教祖様、お清めの時間です

全国500万人の信者を抱える新興宗教。その狂った聖域で、新教祖(受)は4人のヤバすぎる幹部たちに貪られる。 【登場する4人の幹部たち】 ◆幼馴染幹部:教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着攻め ◆長髪幹部:理想の教祖像を追い求め崇拝し、お清めを迫る中性美攻め ◆人外幹部:主人公の生気に惹かれ過剰に溺愛する異形攻め ◆年下大学生幹部:異常な環境から救おうと裏で画策する腹黒攻め 【あらすじ】 「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」 幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れた主人公。そこは全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』。 しかもそこは、5年前に前教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。 逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権利か、それとも囚われの身としての洗脳か。 狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。 危険で耽美な「教祖生活」が幕を開ける。 ※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです! ※本作はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・事件等とは一切関係ありません。
BL 連載中 長編 R18
文字数:60,318
BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠- 表紙

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。
BL 完結 短編 R18
文字数:14,396
博愛主義の成れの果て 表紙

博愛主義の成れの果て

子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。 俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。 そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
BL 完結 短編 R18
文字数:12,047
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数:12,313
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛 表紙

最悪の婚姻から始まるただ一つの愛

最悪の婚姻だった。 皇太子の正室として迎えられながら、 与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。 触れられることすら恐ろしく、 ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。 けれど—— 差し出された手は、思っていたものとは違っていた。 無理に触れない。 急がない。 ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。 気づけば、隣に座ることが当たり前になり、 言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。 触れられるたびに怖さは消え、 代わりに残るのは、離れがたい温もり。 これは、最悪の婚姻から始まった関係が、 やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。 望まれなかったはずのはじまりが、 いつしか、何よりも大切なものになるまでの—— 静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
BL 完結 短編 R18
文字数:20,006