~赤紙が来たけど無視してたら世界を滅ぼすことになった。なお、平凡な日常以外は興味ないです~
俺が欲しいのは、ごく普通の退屈な毎日。それだけだった。
なのに国が勝手に始めた戦争のせいで、俺の誕生日に「赤紙」なんていうクソみたいな紙切れが送り付けられてきた。
もちろん、無視した。面倒くさいから。
でも、俺の日常を壊しに来る奴らが後を絶たない。だから掃除することにした。
これは平凡な日常を取り戻すためなら、国家も軍隊もついでに世界も滅ぼすことを厭わない、一人の少年の物語。
なのに国が勝手に始めた戦争のせいで、俺の誕生日に「赤紙」なんていうクソみたいな紙切れが送り付けられてきた。
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