あなたにおすすめの小説

曖昧模糊な予言しかできない聖女ですが、なぜか全部当たります 表紙

曖昧模糊な予言しかできない聖女ですが、なぜか全部当たります

「たぶん」「おそらく」「そんな気がします」――曖昧なことしか言えない下位貴族令嬢ジューは、なぜか予言を次々と的中させ、王国公認の聖女にされてしまう。早く普通の暮らしに戻りたいのに、周囲は勝手に神託を深読み。苦労人の強面護衛騎士ビルガンとともに振り回される、勘違い系異世界ラブコメ。
恋愛 完結 短編
文字数:6,672
ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮) 表紙

ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮)

「このエピソードが、あたしが妖魔の王達に溺愛される全ての始まりなのよね~」 ゲームの画面を目にしているピンク色の髪の少女が呟く。 少女の名前は篠原 真莉愛(16) 【ローズマリア~妖魔の王は月の下で愛を請う~】という乙女ゲームのヒロインだ。 そのゲームのヒロインとして転生した、前世はゲームに課金していた元社会人な女は狂喜乱舞した。 何故ならトリップした異世界でチートを得た真莉愛は聖女と呼ばれ、神かかったイケメンの妖魔の王達に溺愛されるからだ。 「複雑な家庭環境と育児放棄が原因で、ファザコンとマザコンを拗らせたアーデルヴェルトもいいけどさ、あたしの推しは隠しキャラにして彼の父親であるグレンヴァルトなのよね~。けどさ~、アラブのシークっぽい感じなラクシャーサ族の王であるブラッドフォードに、何かポセイドンっぽい感じな水妖族の王であるヴェルナーも捨て難いし~・・・」 そうよ! だったら逆ハーをすればいいじゃない! 逆ハーは達成が難しい。だが遣り甲斐と達成感は半端ない。 その後にあるのは彼等による溺愛ルートだからだ。 これは乙女ゲームに似た現実の異世界にトリップしてしまった一人の女がゲームと現実の区別がつかない事で痛い目に遭う話である。 思い付きで書いたのでガバガバ設定+設定に矛盾がある+ご都合主義です。 いいタイトルが浮かばなかったので(仮)をつけています。
恋愛 完結 短編
文字数:7,327
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~ 表紙

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
恋愛 完結 短編
文字数:5,824
「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」→翌日、国が滅んだw 表紙

「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」→翌日、国が滅んだw

「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」、と売り言葉に買い言葉で婚約者だった王太子を見限った聖女バルトロメアは、帰ってから今までの過労を解消するかのように惰眠をむさぼる。そんな聖女が次の日目を覚ました後にお付きの護衛騎士と交わす他愛ないお話の一部始終。この日、なにやら王国首都の様子が聖女が普段から眺めていた景色と違っているようで……。 ※小説家になろう様で先行公開した作品です。
恋愛 連載中 短編
文字数:9,790
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました 表紙

完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました

とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。 そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。 しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような… 完結決定済み
恋愛 完結 短編
文字数:12,862
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付 表紙

妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付

妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
恋愛 完結 短編
文字数:11,045
召喚された聖女が学園に入学したら 表紙

召喚された聖女が学園に入学したら

バードレッド王国では時折、国の守護神フェニックスにより異界から"聖女"が召喚される。 何のために召喚されるのか、守護神からの説明は一切ない。 侯爵令嬢であるミリアが王立魔術学校に入学した年に、聖女が召喚された。 そして、王子とその側近を侍らせた聖女が学校に入学してきたのだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:11,157
庭いじりが好きすぎて婚約破棄された行き遅れ令嬢、隣領の伯爵さまの枯れた庭を生き返らせます ~笑わない雇い主が毎朝、花を見に来るのですが~ 表紙

庭いじりが好きすぎて婚約破棄された行き遅れ令嬢、隣領の伯爵さまの枯れた庭を生き返らせます ~笑わない雇い主が毎朝、花を見に来るのですが~

 「庭いじりが好きすぎる令嬢はちょっと」。  それが、わたしの婚約破棄の理由でした。二十三歳、社交界では立派な行き遅れです。  落ち込んでいたら、隣の領地の若い伯爵さまが訪ねてきました。  「うちの庭を生き返らせてほしい。令嬢でも構わない」  というわけで、お屋敷に部屋までもらって、庭師になりました。たぶん天職です。  伯爵さまは働きすぎで、いつも疲れていて、めったに笑いません。  わたしは土を入れ替え、球根を植えて、季節の花を順番に咲かせていきます。  すると伯爵さまが、毎朝庭に出てくるようになりました。  「今日は何が咲く?」なんて聞いてきて、口元が少しだけゆるんで。  ……それ、反則だと思います。
恋愛 連載中 長編
文字数:31,963