【改稿完全版】この銃口の先に、君がいる
戦闘特化組織・カラリスに所属する主人公・時雨は、想い人の百合愛や 兄分の冬歌と共に、英人になるため訓練や任務にいそしんでいた。 そんな日々の中では、カラリスの上層部殺人事件が起きていた。時雨たちは日々を過ごしながら事の成り行きを見守っていたが、ある時から 組織の人が減っていくなど、不穏さが際立つようになっていく。そして 上層部殺人事件の犯人と思われる人は、ついに本部を襲撃した。時雨が 犯人を追っていくと、そこにいたのは、最愛の人・百合愛だった――。 これは、”三人”の英人の生き様を記録した物語。
このお話は同人誌で発行した作品のweb公開です。
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