”よくある話”と幸せを諦めた令嬢は、その”よくある話”で幸せを取り戻す
公爵令嬢・シェイレーヌ=シークレインは、昔から交流のあった国の第一王子・ベイル=オットに婚約破棄を告げられた。「よくある話」として彼女は自身の幸せを諦めようとしていたが、親友の公爵令嬢・レイカリラ=ルルエールが「新しい恋をしよう!」ととある人物の誕生日パーティーに連れ出す。そこで出会ったのは隣国の第一王子で――。
「男友達」としてしか見られず婚約破棄をされた令嬢が、「これはよくある話だ」と諦めようとしたら、その「よくある話」で幸せになったラブコメディ。
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