窓側の指定席

仲の良い夫婦に巻き起こる、小さな奇跡。
原点は、とても些細なことだった・・

すべての出来事は、『人との関わり』で変わる。生まれたときからの悪人はいないし、ましてや善人もいない。

なんの変哲もない幸せそうな日常は、そんな『人との関わり』によっておこる。
例えば、バスに乗り遅れて会社に間に合わず、最悪だと思っていたら、そのお陰で、たまたま通りかかった昔の友人と出会い、テンションがあがり、会社を遅刻したことなんて忘れて友人と飲み明かしたり。

この話を通じて、皆さんにも
小さな奇跡を感じていただければ幸いです。

以上、よろしくお願いします。



〜以下、プロローグ〜

 霧島悠一は、北海道の中心から少し左に位置する所、砂川市に住んでいるごく普通のサラリーマンである。
 ちょっと抜けた発言をする妻、個性的な会社の同僚たち。楽しい日常生活がそこにはあった。
 でも、誰も気付いていない。彼らの周りで起きている、小さな『奇跡』に。

 ・・・さあ、読者の皆さん。この奇跡に気付けますか?



2021/9/20追記

 長いこと現代文学にて1位をキープさせてもらっています!暖かく見守ってくれる、本当に心から優しい読者の皆様のお陰です!!ありがとうございます!

 この作品、構想とオチは仕上がっていますが、いかんせんプライベートに忙殺されております。どうにか、地べたを這ってでも、週一回の更新頻度を守りたいと思います!!
 あと、このカテゴリー(現代文学)は、アルファポリス内では優遇されていません。その他の類に入れられてしまってますからね・・でも、いつの日かトップ200に食い込んで、現代文学をカテゴライズさせてやりましょう!私はその切込み隊長になりたいと思っています(お気に入り登録等の斡旋ではないです。調子乗ってすいません)。
 今後とも、よろしくお願いします!

 〜筆者、アヒルネコより〜
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