勇者パーティをクビになったので魔王軍に志願します
「グレン、君にはパーティを抜けてもらいたい」
朝食の最中、パーティのリーダーであり勇者であるシュラインにそう告げられた。口を開けたまま開けたまま固まるグレンを置いて、パーティメンバーは全員出ていってしまう。
仕方ないから一人で働こうとするも、どこの誰からも拒絶されてしまう。
どうしたものかと頭を抱えた時、不意に声をかけられる。
「仕事をお探しですか?」
これは勇者パーティをクビになった戦士が、魔王の元で黒騎士と呼ばれるまでの物語である。
HOTランキング19位、ファンタジー・SFランキング34位ありがとうございます!
これからも頑張って書き続けていきます!
朝食の最中、パーティのリーダーであり勇者であるシュラインにそう告げられた。口を開けたまま開けたまま固まるグレンを置いて、パーティメンバーは全員出ていってしまう。
仕方ないから一人で働こうとするも、どこの誰からも拒絶されてしまう。
どうしたものかと頭を抱えた時、不意に声をかけられる。
「仕事をお探しですか?」
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いくら、グレンが邪魔だからって状態異常に強い戦士を迫害するって何考えてるんだが。
ついでに勇者(笑)達のお陰で結果的に魔王軍に志願するってなってから相当面倒な事になるぞ。
しかも、勇者(笑)達だけが戦ってる訳じゃないだろうから敵に回ったことが判明したら勇者達(笑)がざまぁになりそうな予感
感想ありがとうございます!
普通に考えたらかなり有用な力ですよね 笑
けれど、シュラインたちは、人より頑丈、程度くらいにしか考えていないでしょうね…。
そうなった時、勇者たちは一体どんな言い訳をするんでしょうね 笑
追放しただけに飽き足らず、嘘の噂を吹聴して回るとか終わってますね…真相を知らずに鵜呑みにするヤツ受付嬢達も終わってますが…主人公が良い仲間と巡り合いヤリチン勇者もどきとビッチ達、クズ騎士をボッコボコにするの待ってまーす( ^ω^ )
感想ありがとうございます!
酷い言われようだが真実という… 笑
乞うご期待です 笑
戦闘時しか役に立たないから追放ってのは珍しいですね
勇者PT火力不足にならないのかな?
感想ありがとうございます!
実はそれは建前で…ってやつでございます。
火力面は大抵ミランダか勇者が魔法で吹き飛ばしているので、今まで困ったことはありません。
なので特にそういった不安は考えてもいないでしょう。
なんかよさそうな出だしですね。
続きが気になります!楽しみに待ってます~
感想ありがとうございます!
ありがとうございます!
なるべく早く書いていこうと思います。
勇者どもざまぁ期待してます( ^ω^ )受付嬢もクソですね一方からの話しか聞かないのが
今後の展開楽しみです
感想ありがとうございます!
もちろん、勇者ざまぁになります。
まだ先まで書ききれていないですが、早めに勇者や受付嬢の嫌なところやざまぁな所を書いていきます 笑