略して えふえふっ!
蛙の魔女。世界最高の魔力にして、最強の精神を持つ魔女は、そう呼ばれていた。
これはその、世界最強の魔術師の……弟子の物語である。
なんやかんやで弱小モンスターに転生した主人公が、世界最強の魔術師(自称)の女の子に振り回されながら世界を救うドタバタコメディです。
これはその、世界最強の魔術師の……弟子の物語である。
なんやかんやで弱小モンスターに転生した主人公が、世界最強の魔術師(自称)の女の子に振り回されながら世界を救うドタバタコメディです。
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漫画、小説共に楽しく読みました。
・蛙型魔物の主人公
・蛙の魔女(世界最強クラス)
・世界設定
魅力的で惹き込まれるものがあります。
漫画はテンポも良く、限られた紙面で必要な説明が上手く盛り込まれていると感じました。
逆に小説は(厳しい意見になりますが)「細かく説明しすぎる」ものが全編とおして多く、テンポの悪さに繋がってます。
一人称視点の為、主人公が理解できる範囲以外読者も分からない・知らない状態で話がすすむのは問題なく、出来ていると思います。
ですが、状況や他キャラの性格等を説明しすぎています。
例えば、冒頭。
異世界転生後終盤の伏線として成り立つ設定は、蛙型魔物に転生した主人公がどうやってピンチを乗り越えるかに関わってくる大事なモノだとは思います。
ただ、まだ話が始まったばかりで「ツカミ」がない状態からいきなり主人公の説明と占いが続くのは読者の興味を引きづらいと感じます。
例えば第一話なら
『登校準備しながらTVを付けたらいつもと違う変な占いが流れてた…なんだったのだろうと思いながら部屋を出たら死んでしまった。そういえば占いはなんと言っていたんだっけ【占いの内容】』
の骨子に多少の肉付けをし、え?なんで?と読者に疑問を植え、解答として管理者が説明するシーンで細かい描写を入れても良いかと。
話の骨子を基本として、説明という肉をつけすぎない漫画版くらいのテンポが小説でも活かせると読みやすくなると思います。
偉そうな感想で申し訳ないですが、本当にキャラは魅力的で好きです。
続きも読みたいですので、頑張ってくださいませー。
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