螺旋列車

友人とある町に観光に来ていた帰り不思議な駅に迷い込む。
奇妙な体験と奇妙な出会いをして運命を変えようとするお話し。
24h.ポイント 0pt
0
小説 222,585 位 / 222,585件 SF 6,439 位 / 6,439件

あなたにおすすめの小説

番ではないと言われた王妃の行く末

にのまえ
恋愛
 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。  それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。  しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。  これでスノーの、人生は終わりのはずだった。  だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。  番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

戻れないあの夏に、さよならは告げない

小池 宮音
ライト文芸
彩乃、拓也、伊織の幼なじみ三人は、学校で「ひよこトリオ」と呼ばれるほど三人一組で数えられていた。 それほど仲良しだが、彩乃には誰にも言えない秘密があった。 『わたしには人生で一度だけ、過去に戻れる能力が備わっているらしい』 ある夏、どうしても能力を使いたい場面に出くわした彩乃。 教えられた通り戻ろうとするも、どうしてか戻れなくて── 『もし時間を巻き戻せるなら、今すぐあなたに会いに行きたい』 幼なじみ三人の、タイムリープ系青春恋愛。 *** 表紙は生成AIとイラストACにて作成しました。本文にAIは使用しておりません。

後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮

鈴木しぐれ
キャラ文芸
旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~ 【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。 ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。 でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。

大嫌いなところで大好きな人と。

moa
恋愛
歯が痛いと思っていた。 でもーー本当に痛かったのは、別のところだった。 冷酷すぎる歯科医・白銀零。 優しいのに逃がしてくれない耳鼻科医・紫藤薫。 副鼻腔炎と虫歯。 最悪の診断をきっかけに、私の通院生活は始まる。 病院なんて、大嫌いなのに。 「逃げるな。ちゃんと治せ。」 突き放すようなその言葉に、何度も傷ついて、何度も腹が立って。 ーーそれなのに。 どうして、こんなにも忘れられないんだろう。 怖い。苦手。関わりたくない。 なのに気づけば、 一番、会いたい人になっていた。 大嫌いな場所で出会ったのは、 どうしようもなく、大好きな人でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ライト文芸大賞にエントリー中の 『痛いのは、歯だけじゃない』も毎日更新しています。 よろしければ、そちらも読んでいただけると嬉しいです!

夫婦のまま、他人を愛する ~仮面夫婦~

山田森湖
恋愛
夫婦円満。 それは、いちばん巧妙な嘘だった。 会話はある。 笑顔もある。 でも、心だけがない。 互いに踏み込まない暗黙の了解。 触れない距離。 見て見ぬふりの欲望。 仮面を外せない二人が、 ひとつの“揺らぎ”に出会う。 そのとき、夫婦という関係は崩れるのか、 それとも、初めて本音に触れるのか。

王子を身籠りました

青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。